鹿児島に住む関西人のつぶやき

50)_令和時代をどう生きていくのか??

鹿児島に住む関西人のブログ 記念すべき50記事!!

平成31年1月よりスタートした「鹿児島に住む関西人のブログ」ですが、既に新しい「令和」という時代に突入し、2つの時代をまたぐブログとなっています。わずか、スタートして5ヶ月なのですが、、

それでも今回の記事で50回ということで、既に有森さんの「自分で自分を褒めたい」の境地になっております。

当方の本ブログ開設と、「令和」時代の幕開けのタイミングがほぼ一致していますので、50回記念として「令和」に関してつぶやきたいと思います。

令和」の前は、「平成」なのですが、その改元は、浪人生の暗黒時代でした。昭和64年の正月は2回目の共通一次試験目前で、緊張感でいっぱい、いっぱいでした。そんな昭和64年1月7日、昭和天皇が崩御され、自身は初めてとなる改元で、「平成」がスタートしました。

関西人のイントネーションで言えば、「へーセー⤴︎」とは、「へー」=「オナラ」で、「セー⤴︎」は、「しなさい」となり、「へーセー⤴︎」は「オナラをしなさい!」という意味に取れると両親と会話したことを今でも覚えています。その父親も他界しており、月日が経つのは早いものです。

そんな「平成」の改元から、2回目の改元となり、今回は「生前退位(譲位)」で改元されるため、改元される元号の事前発表日と改元日が事前に決まっており、「平成」の改元時の様に天皇崩御の悲しみを伴わない改元でなく、どちらかというと「お祭り」的な改元となった印象を持っております。

2019年4月1日 新元号「令和」発表!

狙っていたわけではありませんが、個人の希望で取得できる1週間連続休暇の真っ最中に、新元号発表日がありました。テレビでは、各局ともに新元号発表の生放送特別番組を放送しており、自宅のリビングでテレビを見ながら、今か今かと発表を待っていました。

そして、政府から事前に入手していたスケジュールに基づき、2019年4月1日、11時30分に「まもなく新元号発表」の速報が打たれ、期待感が増す状況でした。

11時30分の南日本放送の画面

そこから、なかなか菅官房長官が出てこないのです。チャンネルを切り替えながら、各局の反応を見ていましたが、各局ともに何やかやと話を無理矢理しながら、菅官房長官を待つ状況でした。

そして、11時40分、ようやく菅官房長官が官邸の記者会見室に現れました。

11時40分 菅官房長官が現れました
11時41分 菅官房長官

新元号が書かれた額縁を掲げられる前に、「行きますよ」、「言うよ」いう顔をされます。その顔がこちら↓↓ 「いのとも」は見逃しません。笑。

そして、菅官房長官の新元号が記載された額縁を出されるタイミングでは、「ますだおかだ」の岡田のギャグ「出た!」と、思わず叫びたくなる状況となりました。

新元号は、「令和」です。

新元号「令和」を発表する菅官房長官

そして、12時過ぎからは、安倍晋三総理大臣が、「令和」について詳細説明がありました。最近では、中国とのいざこざもあるため、中国書物由来の元号よりも、日本由来の元号にしたいという思いがあったものと思料しております。「万葉集」の巻五の「梅花謌卅二首并序(梅花の歌 三十二首、并せて序)」にある一文で、『于時、初春月、氣淑風、梅披鏡前之粉、蘭薫珮後之香。』から「令和」とされたことを首相が説明されておりました。

新元号「令和」について語る安部首相

九州に住むものとして、太宰府の長官であった大伴旅人の邸宅で催された宴の様子を表しているとの情報から、何かしらの嬉しさがありました。また太宰府に行ってみようと思いました!!

2019年5月1日 新時代「令和」のスタート( ^∀^)

令和元年5月1日の南日本新聞

平成最後の日、2019年4月30日は、いつの間にか終え、翌日の2019年5月1日、「令和」を迎えることとなりました。

南日本新聞にも、「新天皇即位」、「令和始まる」の文字が踊ります。

さあ、この「令和」時代、いかに生きるか?なのですが、このブログのスタート時の思いと同じ様に、「ボチボチ」やって参ります。

令和」時代も、宜しくお願い申し上げます ( ^∀^)

最後に、50記事達成おめでとうメダルです。100記事まで折り返しとなりました。

少しペースを早めて、8月のお盆休み中に100記事達成を目指します!!!

https://kurone43.com/fifth-10article/
ABOUT ME
kansaijin46
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です