1746)_レアアース関連株を買っていたのですが、1週間で爆上げしています( ^ω^ )
中国がレアアースの輸出を制限するというネタから、レアアース関連株を探していましたよ!
お隣の隣国は、
なりふり構わず、嫌がらせ的な制裁をしてきますが、
レアアースの輸出を制限するとの動きが以前からありました。
私の知る限り、EVのモーターの磁石などで使用するネオジウムは、
中国からの輸入が制限されると大変なことになるとの噂を聞いております。
嘘かもしれませんが。。。
そんな状況なので、
南鳥島沖の海底6000mからのレアアースの採掘については
非常に興味を持っていました。
そして、それはやはりお金への興味となり、
海底6000mからのレアアース採掘の技術を保有する企業はどこなのか
調べていましたよ。
その事業の関連会社は以下の2社でしたよ。
1社、東洋エンジニアリング社で、
下記に同社のホームページに記載のレアアースに関する内容を
転用させて頂きますが、やはり、モーター用磁石や固体電解質、排ガス処理触媒などで
欠かせない素材と紹介されています!
https://www.toyo-eng.com/jp/ja/solution/rare-earth/

もう1社は、三井海洋開発(株) で、
こちらもホームページの一部抜粋を転用させて頂きますが、
レアアース泥の回収システムの研究・開発を進めていると書かれています!
https://www.modec.com/jp/business/innovation/methane_hydrate.html

この2社の株価ですが、
3月4日の水曜日の段階で、
下記のように
東洋エンジニアリング : ¥2,779
三井海洋開発:¥12,295
となっていました。

三井海洋開発の方は、1株の単価があまりにも高いために
これは買えないという判断で、
東洋エンジニアリングを購入することに決めたのでした。
この日も前日から大きく下落しており、
2,600円の指値で買いを入れ、
更に下落したら買いましょうというスタンスでいたら
あっという間に売買成立となったのです。
3月9日のことでした。
見栄を張って、200株の購入です。

2026年3月9日は、日経平均が一時4200円超の下落
3月9日にマネックス証券から届いたメールでは、
この日は日経平均株価が、
一時4,200円を超える下落となったことを伝えていました。。。
原因は、中東情勢の悪化によるホルムズ海峡の事実上の封鎖で、
原油価格の高騰が必至となった局面のためです。
たぶん。

そんな状況ですから、
私が保有するお遊びの株たちも、
全て赤字状態で、
含み損は、25.4万円と過去最大値まで膨らんでおりましたよ。

レアアース株として、仕込んだ東洋エンジニアリングもマイナス14,400円からの
スタートとなりましたよ。
新日本科学なんかは、塩漬けが3年を超えている様な気がします。
ダダ下がりの時もあれば、爆上がりの時もあるのが株式
そんな、東洋エンジニアリングさんの株価ですが、
週末に入った南鳥島沖でのレアアースの回収について
米国と共同開発が進められるという情報が出てきて、
週明けの株価は、ストップ高の状況となっております。
不明瞭会計のニデックさんも、ここんところ株価持ち直しており、

マイナス5.7万円まで回復しているのです。
東洋エンジニアリング単体で見ると、プラス12.7万円という状況なのです。
国プロなので、長く保有すべきというご意見もある様ですが、
早めの利益確定すべく、4,000円手前の指値で売り注文をだしたのでした。
たらればですが、
売りが成立すれば、プラス26万円となり、
保有する株価のトータルがプラスになるという算段なのです。
長く長い冬の時代を終わりを告げる
売買成立のご連絡が入るのか、
3月末まで、お祈りする鹿児島に住む関西人でした。