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  1. 雨の姫島

雨の姫島

2026年5月3日、

雨の中ですが、姫島に渡る「しま山バカ」です。

姫島への渡船の名前は、「ひめしま」。

バルバスバウの小型船で、

フェリータイプの船でないので、

姫島には車を運ぶ必要はないのだと予測されます。

この日の2便目の11時50分発の

「ひめしま」に乗り込みます。

乗り込む直前に雨がひどくなってきましたよ。泣

乗船時間は、わずか15分。

12時5分には姫島に到着です。

姫島は、上陸して、よく分かるのですが、

小さな小さな島で、車が走れる様な道はなく、

なので、車もないのです。

だからフェリーは不要という様な感じでしたよ。

どこ島にも必ずある、神社ですが、

大きな鳥居もありました。

ここから登ることになります。

そして、登山口には下記の標識。

かわいいイノシシのイラスト付きです。

頂上までわずか790mです。

なので、20分ほどで山頂です。

山頂は少し開けていました。

山頂の標識も

いろいろありました。

糸島周辺のお山の登頂でもらえる

木札ももらえる様です。

しかし、雨の中で、

眺望はほとんどなしです。

そうでした、渡船の情報が不足していました。

片道470円です。

往復切符は、発行日含めて2日間有効です。

途中の登山道情報をシェアします。

下記の様な感じの山道です。

イノシシはやはりかなり居そうです。

イノシシが掘った穴がいくつもありましたよ。

これもそうですし、

これもイノシシですよ。

下山道は、小中学校経由としました。

途中、昭和四十一年三月の卒業記念のモニュメントありましたよ。

私が生まれる三年前です。

離島の小中学校の建物は、

結構奇抜なものが多い様に思われます。

ここの学校校舎も木造で、

茶色一色の特徴的な建物でしたよ。

学校名は、

糸島市立姫島小学校と

糸島市立志摩中学校姫島分校でしたよ。

中学校の本校は、糸島市の志摩地区にあるのですね。

港に戻って、13時。

14時20分出航の渡船まで、屋根しかない東屋で、雨をしのぐです。

悲しい時間が過ぎていきます。

港の奥のところに、

ネコちゃんの姫ネコハウスがありました。

ここの島は、ネコちゃんの楽園の様なのです。

このネコハウスには3匹ほどいましたよ。

1匹出てきたところパチリ。

晴れていたら、餌をもらおうと、ネコちゃんが出てくる様ですが、

この日は大雨でしたので、ネコちゃんもほとんど会わず。

そんなこんなで、2026年5月3日の21座目となる「しま山」登山は、

終わるのでした。

渡船に乗って、本土に帰ってきたのは、

14時37分。

この後、山口県の青海島に向けて

愛車ヴェゼルを走らせる、鹿児島に住む関西人なのでした。

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いのとも
鹿児島に赴任し30年暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。