1794)_2026年GWの最後のしま山は、宗像大島の御嶽山♪( ´θ`)ノ
蓋井島の渡船欠航でショックを受けましたよ!
波浪注意報の発令もあり、
蓋井島の渡船は欠航となりました。
ショックでしたよ。
なので、次の宗像大島への渡船も心配になったので、
大島港渡船ターミナルに電話しましたよ。
すると、すると、
現在のところ欠航する予定はなく、運行しているとのことで、
急ぎ、車を走らせるのでした。

次に乗れそうな船は、11時15分発で、
吉見港から車で走って、2時間半くらいは掛かりそうなので
ギリギリという感じでした。
なので、なので、関門海峡は高速道路で渡り、時間を稼ぐのでした。
そして、10時52分、神湊の駐車場に到着です。
セーフでしたよ。

渡川ターミナルで切符を購入です。
ここはかなり人気のスポットになっている様で
GWということもあって、人がいっぱいでしたよ。

片道570円で、往復券を購入です。
フェリー「おおしま」に乗り込みます。

遠征も3日目で、
この日は、4時過ぎから起きているので、
疲れ気味ですが、
その後ろにはGWを宗像大島で観光される方々が映っています。

乗船時間は約25分。
蓋井島の渡船が欠航するだけあって、
フェリー「おおしま」もかなり揺れました。
一般観光客の方々の中にはグロッキーになられている方も居られましたよ。
大島に到着。
港近くには砂浜海岸もあります。

GWの満席状態だったので、
これはこれは帰りもヤバいと考え、
早めに帰らないといけないと判断しましたよ。
さっそく、ピークハントです。
まずは、宗像大社の鳥居通過です。

参道を登ります。
観光客の皆さんと同じように。。。

結構な数の人が居られます。
しめ縄もかなり立派です!

本堂では、山登りの方がお祓いを受けておられましたよ。
帰りに船が一緒でしたが、さすがに、なぜお祓いを受けていたのか
聞けませんでした。
お金のことを言ってしまいますが、お祓いは5000円からでしょうか??

宗像大社をスルーして、
登山口に到着です。
ここにも鳥居があります。

本当に鳥居ばかりです。
なので、写真も鳥居ばかりです。

あっ、また「イノシシ注意」の看板です。
「クマ」さんの問題が社会問題になっていますが、
「イノシシ」に襲われる方は、クマに比べると軽傷だと思いますが
多くの被害者がおられるものと推察致します。

そして、ここのあっという間に山頂。
ゴールなのです。

テラスから見える景色です。
やはり、白波が見えますので、
かなり荒れているのです。

山頂にも鳥居です。
鳥居の奥に本殿あります。

本殿と言っても
小さな小さな祠ですが、
お参りするのです。

目的は達成しましたが、
そのままピストンで帰るのはあまりにも勿体無いので
周回することにします。
その途中、大島むなかた牧場もありました。
現物大の馬さんのオブジェもあります。

海岸線沿いにも、もう1つ神社があります。
こちらも沢山の人でしたよ。


また、ここからの海岸線の景色は
美しいございました。

その向こうの岬にはポツンと一軒家あります。
あそこに家を建てるために、個人で造成されたような感じです!

このペースであれば、
帰りの船は13時発のフェリーに乗れるはずです。
早足で、港に向かうのでした。
よほど、海鮮丼などをいただこうかとも思いましたが、
2500円から3000円の海鮮丼は、
本土で食べても同じだろうという思いが強くなり
スルーするのでした。

出航時間の5分前に港に戻ってきましたよ。
上陸時間はわずか、1時間20分ほどとなります。

この後の船は、14時40分、16時20分、18時とありますが、
おそらく満員フェリーとなることは目に見えているので、
13時に乗れたのはラッキーと思った次第です。

フェリーの隣には、高速船「しおかぜ」が停泊していました。
この日は、波も高いため、全てフェリー運航に変更した様です。

出発前のギリギリのフェリーに乗り込んでびっくり。
13時発のフェリーでも満席でしたよ。

みなさん、結局、早く帰りたくなったのでしょうかね?
結構お疲れの方が多かった様に見受けられます。
約25分のクルーズを終えて、
神湊港に到着です。

そうそう、帰りの宗像市では、
公道を馬が歩いていました。
体験乗馬の方が多く居られましたよ。

そんなこんなで、しま山100選、宗像大島の御嶽山の登頂を終え、
23座達成となりましたよ。

残り77座。
先はまだまだ長いです。。。
