1864)_チャッピーくんは、外国コインの値打ちを一発回答してくれます(°▽°)/
実家に帰った際に、発見した複数種類の「外国コイン」
金や銀などの貴金属の価格上昇で、
過去に発売された10万円の金貨が
60万円くらいに値上がりしているとの情報から
実家に帰った際に、
金貨探しをしました。
そして、でてきたのは、、、
下記。

「外国コイン」と書かれた小箱でしたよ。
中を開けると、
複数の種類の海外コインが入っておりましたよ!
チャッピーくんで、おおよその日本円での価値を調査!
チャットGPTのチャッピーくんの出番です。
チャッピーくんに日本円に換算した場合の
おおよその価格を調査してもらうのです。
まずは、フランです。
もちろん、おフランスの通貨がユーロになる前のコインでございます。
まずもって、このコインが誰が入手したかというと
ほぼ間違いなく私の姉の仕業と思われます。
姉は、海外青年協力隊として、
北アフリカの国、「チュニジア」に5年ほど赴任していたと思うのです。
「チュニジア」はフランスの植民地時代もあり、
フランスとの距離も近く、
お休みなどでチュニジアからフランスに旅行に行った際にでも
通貨交換して残ったものだと勝手に思っております。

チャッピーくんは、
上記画像を見て、
すばやく回答をくれるのです。
一言の文句を言わずに。

小銭として残っているコインなので、
1000円くらいというのは妥当な感触なのですが、
この後の、チャッピーくんの情報が壊滅的なのです。。。
続く言葉に絶句するのです。。。

やはり、ユーロ導入前のフラン硬貨なのですが、
フラン硬貨の交換期限は2005年に終了している
とのことなのです。
なので、実質ゼロ円という訳なのです。
(T . T)、(T . T)なのです。
フランス通貨に続いて調査するのはネパール通貨
こちらの通貨はコインだけでなく
紙幣もあるのですが、
お釣りの小銭レベルのはずなので、
期待薄です。
この通貨は、私も渡航したことのあるネパールの通貨
ルピーだと思われます。

チャッピーくんのお答えは、
下記。

全体でおおよそ150円から200円前後という
100円玉2枚の勝ちということの様です。
残念無念。。。
オーストラリアドルもありました♪( ´θ`)ノ
イギリス植民地時代の経験もあるオーストラリアは、
エリザベス女王やカンガルー、カモノハシといったデザインをモチーフに
コインの意匠を決められているようですね。

実は、この小袋には、
3カ国の通貨が混ざっており、
オーストラリアドル以外にも
アメリカ1セント硬貨や
キューバの硬貨も入っているようなのです。
残念ながら、価値なしの硬貨のようですが。

シンガポールドルも同じような金額。。。
結局のところ、
細かなお釣り程度の小銭なので
1000円以下の価値しかないのです。。。
残念無念。
最後にシンガポールドルですが、
さてさて、おいくら万円なのか??

はい、やはり350円前後の回答。。。

外国コインとしていのとも家に保管されていた硬貨、紙幣は
ほとんど価値がなく、合計でも2000円前後という結果でしたよ。
チャッピーくんで簡単に
海外の硬貨を調べることができることが分かったことが
今回の取り組みのポイントで、
換金するにしては、ほとんど、価値にもならない
少額のコインであることが判明したのでした。
10万円金貨ほしいと思い、
また実家で宝探しをしたいと思う「鹿児島に住む関西人」でした。