鹿児島に住む関西人のつぶやき

1483)_春分の日なのに九州鹿児島でも雪ありましたよ♪( ´θ`)ノ

雪が降って、登山道までの道路がチェーン規制でした。

2025年3月20日の春分の日。

九州鹿児島の山間部では雪が降りました。

その影響で、高千穂河原までの道路はチェーン規制でした。

仕方なしに、霧島東神社から高千穂峰に登るルートに向かうのでした。

霧島東神社横には、高千穂峰登山者用の駐車場あります。

駐車場に到着は9時前でしたが、先に1台ジムニーがあるのみでした。

8時56分登山開始です。

GWに日本百名山の遠征予定ですが、

遠征はかなり詰め込んだ山行になっており、

日頃のトレーニング、鍛錬を怠ることはできません。

トレーニングの一環として、高千穂峰に登るのです。

霧島東神社から高千穂峰のコースは往復10kmで、結構キツイ登りなので、

人気のないコースと思っております。

それでもこの日は、雪の後だったのですが、良い天気となり

気持ち良い登山となりました。

途中、振り返ると御池(みいけ)の水面が見えました。

さらに登ると、

前日の雪が残っていました。

春分の日でも、九州鹿児島でも降り積もった雪を踏みながら歩けるのです。

さらに、登ると、標高1,700mの韓国岳の姿が見えます。

その姿は、真っ白です。

そして、その左には、山頂部分が黒いお山。

これは絶賛火山活動中の新燃岳(しんもえだけ)です。

火山活動中なので、やはり地熱があり、雪が溶けているのだと思われます。

実は、この新燃岳ですが、

この10日後には、地震増、山体膨張で、噴火の警戒レベルが3に上げられるのです。

そのことを伝える3月31日の新聞報道は下記です。

3月20日は、そんなことになるとは思いもよらず、

何も気にせずに、登山をしておりました。

上記はさらに拡大した写真ですが、

左の新燃岳はやはり雪が溶けるほど、地熱があるので

噴火活動がひどくなる手前だったのかもしれません。

さらに高度を上げると、この日、目指している高千穂峰のピークが登場です。

この稜線途中に、しめ縄飾りがあるのです。

ここまで来れば、山頂はもう少しです。

しめ縄ポイントを通過して、

振り返ると、燦々と照らす太陽の姿。

ブルーの空と、いい感じの写真が撮れました。 ↓↓

それでも、温度を低めなのか

ツララもありましたよ。

10時50分には山頂到着で、

上りは2時間を切ることが出来ました。

高千穂峰の山頂にある「天の逆鉾」には、

雪庇がついており、昨晩は、山頂は気温が低く、風が強い状況だったことが分かります。

山頂では休憩を取らずに、

そのまま下山です。

トレーニングなので。。。

往復3時間ちょっとで、トレーニング終了。

温泉は霧島東神社から程近くの「極楽温泉」へ。

ここの温泉好きなのです。

さらには、温泉の後に都城まで移動して、

長浜ラーメンいってつ」で、昼食です。

気持ちいい天気の中、高千穂峰でトレーニングができ、

温泉に入って、長浜ラーメンで〆。

良い1日となりましたよ。

なお、この山行については、既にYAMAPで詳細報告しておりますので

興味がある方は、下記URLよりご確認下さい。

 https://yamap.com/activities/38510566

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いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

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