1567)_南では桜島が噴火、北では新燃岳が噴火と灰まみれの鹿児島県霧島市国分地区!
いのとも
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噴火に対して、驚かない鹿児島市民なのです。。。
噴火に対して、
全く動じない鹿児島県人。
私も30年間鹿児島に住んでおりますと、
すっかり鹿児島人となっており、
皆さんが大丈夫というならば、スルーするしかないと思ってしまうのです。
2025年7月13日。
日曜日の温泉に浸かった後、
桜島方向を見ると東方向に噴煙が流れていました。
日豊本線の跨線橋まで行って、確認し、撮影したのが下記写真です。

一方で、現在、
絶賛噴火活動継続中の新燃岳はどんな感じか
確認しますと、同じ様に噴煙を出しており、
東の方向に噴煙を垂らしていましたよ。

霧島連山の関係性を知りたい方は
下記のブログで説明させて頂いておりますので、
そちらを確認して下さい。
そんな中、日々見ている南日本新聞に
新燃岳に関係する記事が書かれていました。

火山灰が沢に流れ込んで
配管が損傷している被害が出ている様なのです。
天降川を確認すると、
新聞記事の内容がよく分かりました。
霧島山の方向、つまり上流方向を見た
天降川の写真が下記ですが、灰をたっぷり含んだグレー色の川となっています。
泥風呂の色となっています。

南側を確認すると同じようにグレー色ですが、
洲のところ見ると、元々の砂利色ではなく、灰の色が明確に分かります。
どれだけの灰が流れ込んだのだのかと唖然としてしまいます。
清流の天降川が新燃岳の灰でまみれており、
鮎が川底の苔を食べることもできずって感じで
相当な被害となっていると思われるのです。

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いのとも
鹿児島に赴任し30年暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。
