何気に日曜の朝の情報番組を見ていたら。。。

昨今の金の価格上昇は異常ということは理解していましたが、

その金について、情報番組で気になる情報を発見です。

若い女の子が、親などからもらった金のネックレスなどを

買取店に持ち込んでいるという話でした。

そんな買取店への金製品の持ち込みの話の中で、

過去に発行されている金貨の値段が爆上がりしているとのこと。

確か、確か、奥様の実家で記念硬貨などの購入をされていて

ご両親とも亡くなり、奥様が受け取ったということを思い出したのです。

ハイ、正解でした。

奥様は金貨を持っていたのです。

10万円金貨。

現物、どーん!

平成2年の御即位記念の10万円硬貨であることが、

硬貨の裏に記載されていました!

Google Lensでこの写真からAI判定してもらいましたが、

下記の様に間違いない様です。

重さは30gというのが結構ポイントだと思っております。

かなり重たいのです。

そして、額面は10万円なのですが、貴金属としての価値から

市場での買取価格は金相場に応じて変動しますと書かれています!

本来は、硬貨なので、勝手に溶解したら、

貨幣損傷等取締法(かへいそんしょうとうとりしまりほう、昭和22年法律第148号)

にて、1年以下の懲役又は20万円以下の罰金になる様です。

ならば、金相場が上昇しても、溶解できないので、

額面10万円以上の価値にならないと思いがちですが、

抜け道がある様なのです。

上記の法律は日本の法律なので、海外に持っていけば、

金として別の用途に使うために溶融させることが出来るみたいです。

そんなこともあり、金相場に応じて、10万円金貨の買取額は、

どんどん上昇しているのですが、

現在の価格を聞いて、驚きなのです!

10万円金貨の買取額、

なんと、

なんと、

72万円なのです!!!

単純に1gの金相場が3万円を越えたとか、また下落したとか言われて中

単純に3万円 x 30g

という計算をすると、

90万円なので、買取価格が72万円というのは

妥当な価格なのです!

テレビでは、55万円で買い取るとか言っていましたので

かなり買取店によって値段は変わりそうですが、

驚きの価格でしたよ♪( ´θ`)ノ

すぐさま、売ろうと奥様に提案しましたが、

一蹴されました。

残念無念。。。

銀貨などは、全く期待できない状態です。

同様に、

昭和61年に発行された昭和天皇の在位60年を記念に発行された

1万円コインもありました。

金貨よりもまだ5年ほど古く、40年前のシロモノです。

Googleさんで確認すると、

やはり銀貨で、20gでした。

その買取価格は、こちらはそのまま額面通りの1万円となる様です。。。

残念。。。

なので、換金したい場合は、銀行で両替してもらうのが最も確実で

スムーズとの書かれています。

全く付加価値なしということでした。

平成5年の皇太子殿下御成婚記念の五千円銀貨もありましたが、

こちらも期待薄です。

最後に、ビニールパウチにも入っていないので、

錆びてしまっている昭和39年の東京オリンピックの記念硬貨は

2枚ありましたよ。

62年前の硬貨ですが、額面千円で、額面くらいしか値打ちが無さそうです。

金貨だけは驚きの価格になっているという

お話でした。

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いのとも
鹿児島に赴任し30年暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。