1736)_アメリカ&イスラエルvsイランの紛争で、被害を被っている我が娘さん(T . T)
某大統領のやり過ぎ的な内政干渉の影響が我が家にも
アメリカ&イスラエルがイランを攻撃し、
世界情勢が大変な状況になっております。
私が保有する株式も下落につぐ下落で、
さらに塩漬けすることになってしまいましたよ。
(T . T)
初老オヤジの道楽的な株価に対する影響は
どうでも良いのですが、
娘さんはマトモに影響を受けているのです。
実は、GWあたりに新婚旅行として、
地中海クルージングを計画していた様なのですが
ドバイ経由の国際便が現状封鎖されており、
GWあたりでどうなるか全くの不透明な状態なのでございます。
日本からドバイを経由して、
スペインのバルセロナに入って、
地中海クルージングとなる計画だった様ですが、
旅行会社への問い合わせの結果は下記の様なモノです。

旅行会社もひっくり返っている様なのです。
娘さんは、旅行会社との約款を確認している様で
この状態であれば、なんとか旅行会社側から
催行中止の連絡をいただき、
キャンセル料なしで全額返金というのが
ありがたい感じなのです。
旅行会社との約款の一部はこちら↓↓

一方で、旅行会社からすると、
申し込みしている側から早めにキャンセルをしてもらった方が
キャンセル料が取れるので、
なかなか簡単には、催行中止の判断をしないという状況なのです。
どちらも我慢くらべをしている状況で、
最終的にどうなるのか、先行き不透明な状況です。
旅行者側からすると、
キャンセル料金は、催行日に近づくほど高くなるので
早めにキャンセルしたいところなのですが、
旅行会社側からキャンセルする旨の連絡が入れば
全額旅行代金が戻る様なので、
本当にお互いに我慢くらべなのです。
ドバイ近くのホルムズ海峡が封鎖中。。。
UAEのドバイ近くのホルムズ海峡は、
現在イラク軍によって、封鎖されているとのことで、
石油タンカーが通過できずに、
原油高となるとの予測がされていますが、
現在のホルムズ海峡の状況はどんなものかと、
Marine Trafficアプリで確認してみると、
やはり、その通りで、
赤い大型タンカーは、ホルムズ海峡を挟んで
ペルシャ湾側と、オマーン湾の両方に
待機している様な状態になっていることが分かります。

こんな状況を見ると、
やはり石油は上がり、
それに伴って全ての物価が上昇するシナリオが見えてきます。
こちらは初老オヤジの家だけでなく
日本全国、いや世界全土に影響を与えそうです。
そんなことから、早く紛争終息を願う
鹿児島に住む関西人なのです。