鹿児島からの日本百名山チャレンジ企画
2025年7月の3連休で、
越後駒ヶ岳に遠征。
登山口までの移動の記録は前回の記事にて報告。
天気も良く、
目指す山頂が見えているので、
テンション上がります(^ ^)/

残雪が残っており、
いい感じに見えていますが、
夏中にはこの残雪は消えてしまうのでしょうか?
少し暑いですが、いい季節に来れたと勝手に思う次第です。

13時過ぎに稜線に出て、
先行する登山者の方から
真っ直ぐな虹が出ていると教えてもらいました!

その写真がこちら ↓↓
円弧をかく、虹が水平に真っ直ぐ伸びている
珍しい虹の発生です!!

写真では分かりづらいかもしれませんが、
肉眼ではキレイに見えていました。

また、これまで来た登山道を振り返ってみますと、
夏の日の登山道がいい感じです。

日中の暑い時間の登山となったので
汗びっしょりでしたが、風もそれなりにあって、
気持ち良い登山となりました。
駒の小屋も立派でした!
鹿児島には
宿泊できる山小屋という存在がほとんどなく
下記のような立派な小屋を見ると感動します。
雪がタップリ降るので、2階にも冬用の扉があるのです。
その脇にはハシゴが備わっています。

この駒の小屋前には、
冷たい雪解け水が提供されています。
ありがたき幸せなのです。
この水、最高に美味しかったですよ!

また、小屋の先には猫の額レベルですが、
テント場があります。
既に、2幕、設営されていました。
トレッキングポールを支柱に使う軽量テントが流行っているようですね。
私の学生時代には無かったテントです。

また、駒の小屋からの眺望も素晴らしい。
朝日がどの方向から上るのか分かりませんが、
こんな小屋で朝を迎えることが出来たら、最高ですね。。。

駒の小屋を過ぎると、
山頂まではあとひと踏ん張り。
下記の写真の右手が山頂となります。

山頂までの間で、
雪割草を発見!!
紫色の可憐な花です。

13時35分、越後駒ヶ岳の山頂に到着。
タイムは2時間44分。
頑張りました。

山頂を独り占め。
遅い時間だったので、
誰もいません。

意外に小さな尾瀬三郎さん。


越後駒ヶ岳の標高が
2,003mであることをここについて初めて知ることに。
そうなんですねって感じでした。
山頂では休憩をせずに、小屋のお水を飲みながらゆっくり休憩したい
と思い、
早々に下山です。

小屋はすぐそこなんで。
特に下りは早いです♪( ´θ`)ノ

帰り道では、お花を観察。
下記は、金黄花

下記は、金露梅のようです。
Googleさん曰く。

15時57分、無事に枝折峠に到着です。
合計 5時間6分の登山となりました。
距離14.6km
休憩17分
のぼり1,314m
よく頑張りましました。
下山後、北ノ又川の河原で、足をクールダウンです。

冷たくて気持ちいいと思いましたが、
雪解け水も流れて来ているのか
冷た過ぎて、1分と足をつけていられません。

それでも、
ここで足を冷やすことが出来たので、
明日も頑張ろうという気持ちになりました。
当初の予定は、翌日の登山は、
まだ未踏となっている笠ヶ岳の予定でしたが、
この3連休で、笠ヶ岳はものすごく人がいるのではないかと思い
この時間から移動しても駐車場がないかなと
思ったりもして、
結局、翌日の笠ヶ岳は断念することにしました。
しかし、しかしです。
ここまで来て、そのまま帰るのももったいないので、
近くの未踏の山を目指すことに!
そのお山は。。。
次回、ご報告させて頂きます。
[…] 1574)_鹿児島から日本百名山チャレンジ!83座目:越後駒ヶ岳2,003m 鹿児島からの日本百名山チャレンジ企画 2025年7月の3連休で、 越後駒ヶ岳に遠征。 登山口までの移動の記録は前回の… […]
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