Day2025年7月20日、火打山と妙高山の1Dayダブルヘ
2025年7月の3連休の日本百名山遠征の続きです。
7月19日は、越後駒ヶ岳に登頂し、83座を達成。

翌日の7月20日は、同じ新潟の火打山と妙高山を狙うことにしました。
1Dayのダブル登頂は、総距離25km、12時間くらい掛かるコースです。
そんなロングコースなので、
4時前に笹ヶ峰の登山口を出発するのでした。

30分ほどはヘッドランプの光を頼りに進みます。
しっかりと整備された木道を歩くので、
それほど不安になることはありません。

4時半を過ぎると、
あたりは明るくなって来ました。
沢を通過です。

そして、左側の眺望がひらけたところから
北アルプスの白馬三山の姿が目に飛び込んできました
ベリーグッドな景色でございます。

30年前に白馬岳は登っており、写真も残っているのですが、
ほとんど記憶は残っていません。
現在、YAMAPアプリによる日本百名山のコンプリートを目指しており、
前日の越後駒ヶ岳で83座達成という状況ですが、
まだ白馬岳は未踏なのです。
なので、近いうちにあの白馬岳に行かなければなりません。
また、五竜、鹿島槍は全くの未踏なので、不安もありますが、
出来れば、その3座は山小屋泊まりで、一気に攻めたいなと
思っております♪( ´θ`)ノ
5時前になって、
北アルプスの山々が焼けてきましたよ。
特に雪渓の白が赤く染まってキレイです。

下記の拡大写真ですが、
右から白馬岳、杓子岳、白馬鑓、そして、
左端には剱岳の姿が見えている様なのです。
火打山のルートから剱岳が見えるとは、少し感動です。

五竜岳と鹿島槍ヶ岳の姿も、しっかり見えています。
実は、五竜岳の背後には立山も見えている様です。
ここまでしっかりとした眺望が出迎えてくれて、
無理して来た甲斐があります。

キレイな風景を見ていると、
下記のような登る木道にも負けじと、
がんがんと高度を上げることが出来ます。

富士見平を過ぎて、
ようやく本日の1座目のゴール地点、
火打山の山頂が見えるのです。
左の山は、焼岳。

そして、登山口から2時間。
6時前に高谷池ヒュッテの鋭利な屋根が目の前に。

南の方向には、天に突き刺さる頂。
そうなのです。
槍ヶ岳の姿が見えたのです。
ラッキーでした。

そして、高谷池ヒュッテのテーブルで、小休止。
なんなのでしょうか、この景色。
高層湿原ありで、その向こうには残雪を抱えた火打山の姿。
そして青空。

ありがたい、ありがたい
一日となりそうです。
もう1枚。
高層湿原越しの槍ヶ岳の姿。
少し、槍山頂に雲が出ていますが、OKです。

こんな感じで、見るモノ全てが感動という
ラッキーな1日が始まって行くのでした。
つづく。
[…] 1576)_こんなにも天気に恵まれた登山はありませんよ! 見るモノ全てに感動の火打山(^。^) Day2025年7月20日、火打山と妙高山の1Dayダブルヘ 2025年7月の3連休の日本百名山遠征の続きです。 7 […]