1702)_離島種子島の過ごし方。西之表港から天女ヶ倉を経由して回って、23kmでした。
今回の種子島上陸の目的は、しま山の天女ヶ倉!
今回の旅の目的は、
「しま山の天女ヶ倉」に行くことでした。
西之表港から天女ヶ倉に行って、違うコースで帰ってくるという
周回コースにしました。
結果として、
下記のYAMAPさんの記録から距離23.2km、タイム4時間38分という
活動データとなりました。

この活動記録について、
その詳細をご報告させて頂きます。
まず、西之表港ですが、
出迎えは、やはり日本最大のロケット発射場があるため、
ロケットの模型となります。
かなりデカイです。

到着がお昼過ぎだったので
お昼ごはんを食べたいなと思い、
もう一度、待合所に戻ってみると、
「鉄砲そば」なるお店がありました。

しかしながら、お昼時で、
ちょうど今、フェリー到着したということもあり、
満席状態でした。
やめやめです。
仕方なく、ファミマのオニギリで、お昼は済ませます。
驚きなのは、2025年現在種子島にはファミマが4店あるのです!
屋久島には3大チェーンのコンビニは1店もないのですが、
種子島にはファミマが4店。
それも24時間営業なのです♪( ´θ`)ノ
イートインスペースもあり、
爆弾オニギリを頂くのです。


種子島を歩き回る前に、
トイレを済ませておく必要はありますので
コンビニはトイレ活用させて頂くための重要拠点です。
そのトイレに求人広告ありました!

種子島のコンビニは、昼まで時給1100円
深夜の22時から5時で、1375円です!
さらに、土日は100円UP。
どこも人材確保が大変なのですね。
種子島のバイトの時給の話はどうでもよくて、
しま山旅の話に戻します。
歩いていると、
発電所発見です!
種子島第一発電所がありました。
どうも重油での火力発電のようです。
島の水と電気はどうなっているか気になるところなので。。。

続いて、博物館。
ここは以前に訪問しています。
昔は、タネガシマと言われた鉄砲が展示されている博物館です。

歩いている途中、
松ぼっくりと遭遇。
かなりデカイですね。
そんなん、なんぼあってもいいですから。

今回の種子島歩きの日は、
ちょうど高校サッカーの準決勝の日で
鹿児島代表の神村学園の試合中継を聴きながらの歩きで
退屈することなく歩けましたよ。
あっ!
馬毛島バブルによる変化の1つを見つけました。
コンテナハウスがやたら増えているのです。
基地建設などのために種子島に来ている労働者の
住居として、コンテナハウスが、あちこちに出来ているそうなのです。

大通りから
天女ヶ倉に向かう道に左折します。

この辺りでPK戦となって
電波の入りも悪くなり、
神村学園の勝利を知るのは、西之表に帰ってからになりましたよ。
14時20分。
1時間30分ほど歩いて、
目的地の天女ヶ倉に到着です。


教育委員会が設置の看板に、天女ヶ倉のいわれが書かれています。
天女(あまめ)の神楽(かぐら)が転じて、
天女ヶ倉(あまめがくら)となった様です。
祠もあります。

山頂には三角点のみ。
標識もありません。。。

象徴的な岩の裏側に
祠もあります。

これで最大の目的は達成されました!
あとは、ご自由にって感じです。
隣に展望公園があります。

そこには真新しい石像。
近寄ってみると、「ヨガの聖地」という文字

見たいです。
ここからの景色はなかなかいい感じです。
この展望所を含めて、「しま山」に選ばれたという印象です。



さらに、近くに展望台もあります。
せっかくなので、行ってみます。

ここからは、風力発電のプロペラが見えるので
風力発電のメーカーがこの展望台を作ったのかなと
勝手に思う次第です。

この展望台から
馬毛島がよく見えました。

自衛隊機や米軍機などがくる様になると
ここから丸見えって感じです。
それでも音は相当うるさいのではないかと
思っております。
2030年以降にも、ここの場所に立ちたいなと思う初老オヤジでした。
離島で重要となる水の確保。
ここ種子島にはダムがありました。
西京ダムです。
そのダム周りを歩いて、西之表まで帰りました。



ダムには公園が併設されており、
大きな船の遊具など立派な公園でしたよ。
西之表のゴールが近づくにつれて
海がよく見える様になってきたのですが、
ちょっと海が荒れつつあるなという感じになってきました。
下記はちょうどトッピーが種子島西之表港を出発し、鹿児島に向かっているところです。

それでも、海の様子は、めちゃくちゃ悪い感じではなく
少しってくらいな感じでしたよ。


多少白波たっているって感じです。
はいはい、またコンテナアパート発見です。
置くだけで基本完成なので、
ちょうどいいのかもしれません。
基地完成までの4、5年の間だけなので。

そして夕陽となりました。
昼からまるまる半日、歩き通しましたよ。


宿泊は、カプセルホテル!
宿泊は寝るだけで、
翌朝は、5時発のフェリーで
種子島から屋久島に渡るので、
安宿で全然OKです。

探していると、
上記のあらきホテルさんが運営するカプセルホテルが存在することを
ネット調査で発見!!
それも下記の赤尾木の湯なる温泉施設の2階にあって、
その温泉施設を使える権利もあるとのことで
即決しました。

もちろん、事前予約をしておりましたよ。
お値段は4400円。
少し前なら、安いビジネスホテルでも
泊まれそうな値段ですが、
仕方ありません。
カプセルホテルの割に高めですが、
温泉入浴料金が800円なので、
それ込みと考えれば、カプセルホテル料金は3,600円となります。

カプセルホテルの方式は
都会にあるヤツと一緒です。
そのままフェリーで持ってきたのだと思います。

1階の温泉は、まだまだ新しく、綺麗で気持ち良かったです。
サウナもあって、露天もあって、整いの椅子もあります。
詳細はホームページを確認下さい。
下記は種子島の観光総合情報サイトさんの写真を借用です。

種子島の晩ごはんは、豪華にいきましょう!
温泉の後に、晩ごはん。
地元の味処、井元さんでお食事です。
宿から1分です。
まずは生ビール。
極楽浄土でございます。

地だこの唐揚げをあてに
生ビール。
最高でございます。

さらに、飛魚の焼き魚定食。
いわゆるアゴでございます。
アゴだしの飛び魚さんです。

カウンターのお隣だったオヤジさんに声かけ頂きました。
60超えてから、種子島に移住されて
ここで漁師を始められた様です。
目的はダイビングみたいですが。。。
そんなところに馬毛島の基地建設。
漁業権も持っておられたので、相当お金が入った様です。
漁業補償ってヤツです。
そのお金で、飲みに来られている様でした。
少しバブルのお話を聞くことができ、面白かったです。
カウンターのガラスケースには、
アサヒガニさんが居られましたが、時価って感じなので遠慮しておきました。

生ビール2杯に
地ダコの唐揚げ
飛び魚焼き魚定食
合計3200円でした。

ごちそうさまでした。
20時25分には、お店を出て
ファミマ経由で宿に戻るのです。
ファミマでは、翌朝のパンとコーヒー。
この後、カプセル内でのむチューハイ。
あれあれ、温泉宿の角には、足湯がありましたよ。 ↓↓
そこで、足をつけて、ファミマ方向を眺めます。
たくさんの車が出入りする状況で、
ここのファミマは相当儲かっている。
ここにも馬毛島バブルを垣間見るのでした。

足湯の後、カプセルに戻ります。
カプセルホテルの宿泊も
慣れたもんで、
iPadで映画を見ながら、チューハイをいただき、過ごします。

翌朝5時のフェリーなので、
4時起きですね。
映画もそこそこに寝てしますのですが、
翌朝は予測していない状況になっていることを知る由もなし
って感じでした。