1705)_母親と鹿児島めぐりの2日目です。
22年ぶりに鹿児島に登場した母親。
22年ぶりに
鹿児島に飛来した母親との
鹿児島めぐりを前回ご紹介させて頂きました。
2日目は、2026年1月18日のことです。
この日は、まず鹿児島霧島市にある車も売っている24時間営業のお店、
AZさんに行きましたよ。
1番の目的は、お土産を買うことでしたが、
下記のような掘り出し物を発見し驚くのでした。

通常価格1,155円のクッキーが、
なんと、なんと、490円なのです。
賞味期限は3月25日までなので、2ヶ月以上大丈夫です。
これ、作りすぎたのか、全く売れないのでAZに買ってもらったのか分かりませんが、
なんらかの理由で、半額以下の価格で販売しているものと
推察されます。
ちょっと心配だったので、
1箱だけ買って、
車の中で開封しました。
18枚入りのクッキータイプのお菓子でした。

結構、甘いお菓子でしたが、美味しくいただけましたよ。
それでも追加で購入することはやめて、
この一箱からバラで、他の土産と一緒にグランドゴルフの仲間に配るということで
結論が付きました。
この様な掘り出しもののお土産があるので、AZはオススメしますよ!
お昼ごはんは、ホテル京セラのランチ( ^ω^ )/
お昼ごはんは、ホテル京セラでのランチを頂きます。
しっかりと予約しておりました。
下記の様な竹カゴに入れられた懐石です。

さらに、牛しゃぶも付いております。
この3枚のお肉。
めちゃくちゃ美味しかったですよ。
限定3枚のみということで、ガチで美味しいです。

上品なプリンのデザートも付いて、
優雅なランチとなりましたよ。

ホテル京セラの渡り廊下のところで、
下記の写真を発見。
天孫降臨の高千穂峰から昇る朝日の写真ですが、
写真の提供の名前を見てびっくりでした。

ホテル京セラでのランチの後、
昨年亡くなられた義母の納骨堂に
お墓参りに行きましたよ。
この納骨堂には、義父も眠っておられます。
実母と義母は、おそらく3回くらいしか会っていないのではないかと
思います。
結納時、
結婚式の時、
義母と義父が一緒に滋賀に遊びに来てもらった時、
の3回だと思います。
滋賀と鹿児島となると、そんなことになるのかも知れません。
私は恐らく、鹿児島に来て30年になりますが、
100回は有に超えて、200回くらい往復しているかも知れません。
桜島フェリーに乗って、桜島に上陸。
納骨堂のある姶良市から
鹿児島市まで車を走らせ、
桜島フェリーに乗って、
桜島に上陸するのです。


運転手こみの普通車と、大人2人で、合計2,850円です。
ここは、Suicaで支払いました。

わずか10分ちょっとで、桜島に上陸です。
レンタカーの旅行者はあまりにも早く到着するので、焦って、車に戻ってくるのです。
前の車が進まないと、後ろの車が出られない仕組みになっているから、
プレッシャーがあるのです。

そして、桜島展望所。
親子で写真を撮りましたよ。



目の前の桜島は、
恐ろしいくらい険しい、堀が深い状態になっています。
そして、桜島フェリーに乗船した鹿児島市街地方面を眺めます。
距離が近いことがよく分かります。
ここに橋をかけたいという思いはよく分かります。

桜島をぐるっと回って、
垂水の道の駅で小休憩です。
ここには無料の足湯があります。
それに加えて、目の前には噴煙を上げる桜島。

贅沢な休憩です。
さらに、この垂水(たるみず)は、超有名な森伊蔵の焼酎の蔵元があることで
分かるように、水がいいのです。
それゆえか、ビワの産地でもあり、
びわアイスがあります。
ソフトクリームです。

足湯に入って、
びわのソフトクリームを食べて、
桜島を眺める。
そんなこんなで、母親とめぐる鹿児島の2日目は終わっていくのです。
この日の宿泊は、「星野リゾート界きりしま」です。
その話は、次の機会に。
