今回の硫黄島来島の最大の目的は稲村岳登頂!

2026年3月20日(金)。

硫黄島来島の最大の目的である

稲村岳の登山に向けて出発です。

この登山記録については、YAMAPさんのレポートに既にアップしておりますので

こちらも参考にして下さい。

 https://yamap.com/activities/46876910

下記のYAMAPさんの地図にあるSのスタートポイントは硫黄島港で、

Gのゴールポイントが、宿泊場所のiO Caravan Parkです。

冒険ランドいおうじまの標識ポイントから、

稲村岳が見えますね。

山頂がすぐそこに見えるので、

余裕、余裕と思っていたら実は大変なのです。。。

肝心の冒険ランドは、開店休業のような状況でした。

宿泊のコテージがあったり、シャワー棟やトイレ棟などもあるのですが、

かなり傷んでいる感じでした。

その一方で、

硫黄岳は絶賛火山活動中という迫力のある姿でしたよ。

稲村岳の登山口までやってきました。

一度通り過ぎたのですが、

よく見ると素焼きのツボに、

「稲村岳登山入口まで約50メートル」と記載されていました。

竹林の細道を進んでいくのですが、

その道を歩く人は稀のようです。

というのも、下記のような壊滅的な状況になっていくのです。

竹が折り重なったり、新しい竹が生えてきたりと

カオスとなっております。

YAMAPの位置情報を頼りに

なんとか上を目指して、歩くのです。

ところどころ、地面にロープがあるので、

そのロープを目印に進むのです。

結構、迷いながら竹林を進むのでした。

そして、14時33分。

稲村岳の山頂に到着です。

三角点と、小さな卒業記念のプレートがあるのみで、

周囲も竹で覆われており、

まともな山頂ではありません。。。

もちろん、山頂は2mから3mの竹で覆われているので

眺望もありません。

何とか、竹林の間から硫黄岳の山頂が見えるくらいです。

さらに、海が見えるようなポイントまで

竹林をかき分けて行くのですが、途中断念となります。

下記の写真の眺望がやっとです。

山頂の三角点に戻って、

「大切にしましょう三角点」という国土交通省の標柱が倒れていたので

竹に刺して、目立つようにしましたよ。

こんな山頂なので、

長居は出来ません。

上りは竹の攻撃に苦労しましたが、

下りは滑りに注意しながら、降りるのです。

あっという間に稲村岳登山は終了です。

本来は先に見えている硫黄岳の山頂が「しま山」なのでしょうが、

あれだけの火山活動なので、今後も登山は出来そうにありませんね。

途中の氏神様の鳥居を越えて、

東温泉に向かいます。

硫黄島の東温泉は景色最高の温泉なのです( ^ω^ )

2026年3月20日、15時15分。

東温泉が見えるポイントまでやってきました。

以前のヨットレースの際に来島した際は、

村の方の車で送ってもらいましたが、

歩いてここまで来たのは初めてです。

先客が1名おられ、

会話させてもらいました。

長野市から来られているおやっさんで、

日本中、世界中で遊ばれてるようでした。

71歳ながら仕事もバリバリされている様で、

今回3連休に2日の休みを付けて、硫黄島にやって来られたようです。

おやっさんに、記念写真を撮って頂きましたよ。

37分間、東温泉に浸かっていた様ですが、

途中、女性2人が車で来られていたようで、

全然気づかずにいましたので、初老オヤジの全裸を披露していた様です。

汚いものをお見せし、申し訳ございません。

女性2人は早々に帰って行かれましたよ。

温泉からお宿への帰り道は、稲村岳の南側の道を進みました。

結局、稲村岳を一周した感じになりました。

立派なみしまジャンベスクールの建物の前を通過し、

港に戻ります。

まっ茶色の港内には、

スシハンターと書かれた小型ボートが浮かんでいましたよ。

次回は、宿泊場所となったiO Caravan Parkさんでの様子を

ご報告させて頂きます。

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いのとも
鹿児島に赴任し30年暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。