1784)_2026年5月2日(土)は1日に3つの「しま山」を登頂するのです。
2026年GWの「しま山」遠征スタートです!
5月1日(金)
仕事を終えてから、平戸に向けて、車を走らせましたよ。
自宅出発は、22時30分。
平戸に到着は、翌日の5月2日、4時52分でした。
走行距離は362.5kmでした。

長崎本土から平戸島は、平戸大橋で陸続きとなっているのです。
5月2日に度島に渡る船から撮影した平戸大橋はこちら ↓↓
wikiによれば、
1977年、昭和52年に開通した橋で、
全長665m。
開通当初は有料道路になっていたが、
2010年4月1日より無料開放されたと記載されています。

夜中に平戸大橋を渡って、
平戸港の駐車場に到着するのです。
到着時刻は4時52分。
そこから、2時間半、車中仮眠をしましたよ。
2026年5月2日、7時23分。
ポツンと1台、平戸港の駐車場でのヴェセルくんの姿。
太陽くんは元気ですね!
後方には、平戸城の姿も見えまする。

位置的には、
下記のような感じです。

平戸港の観光交通ターミナルも立派です。
綺麗な待合室があり、気持ちいい感じです。


そして、そして、
天に聳え立つサビエル教会なのです。
一気に長崎の景色となるのですよ。

港の向こう岸には、平戸城。
お城と教会というアンマッチな状態が長崎、平戸なのです!

平戸港から度島まで660円なり。
8時20分の始発フェリーに乗船です。
料金は片道660円。

乗り場には、2艇のフェリーが並んでいました。
右側は私が乗る8時20分発の度島行きのフェリーで
左側は、的山大島に渡る8時25分発のフェリーなのです。
5分差で出航するのですが、
どうも2つの運輸会社でそれぞれ運行されている様なので
無駄が多い感じがします。
1つの運輸会社にまとまって、
もう少し時間差を持たせて、運行した方がいいと勝手に思ってしまいました。
どちらも同じ様な時間に出発するので、
同じ様な作業をする運輸会社の作業が居られましたよ。


お先に失礼とばかりに、
度島行きが5分早く出航です。

出航してすぐさま、
度島が見えます。
おにぎりのお山的な飯盛山がその特徴的な山容で、よく分かります。

船内には、喪服姿の集団。
どうも度島で年忌がある様です。
人生いろいろです。

30分ほどの船旅で、
度島に上陸なのです。
飯盛山も大きくなってきました。

ここにもバルバスバウの漁船が多数いました。
宅島で係留していた方が安いということで
係留されているものと勝手に想像してしまいます。
Google Lensで検索すると、
長崎県に本社を置く、まき網漁業の会社のお船の様です。
こんなん、写真1枚で簡単に判明してしまう世の中なのです。

度島に接岸し、
喪服の皆さん、魚釣りの皆さんと共に
飯盛港に上陸するのでした。

今回のしま旅で、一発目のフェリーでしたが、
天気も良く、気持ち良く過ごすことが出来ましたよ。
いざ、飯盛山という高ぶる気持ちです!!
つづく。