2026年5月17日(日)。この日も午後からふらっと

前日の5月16日(土)に続いて、

昼からちょっと山歩で、65kmの道のりを車で走ります。

目的地は、薩摩半島の南さつま市、金峰山です♪( ´θ`)ノ

近くを通ったりすることは何度もありましたが、

山頂まで行ったことはなく、未踏の九州百名山の1つになっており

午後からの時間を利用して行って参りましたよ。

ほぼ山頂近くまで車で登れるので、

実際の登山はわずかとなります。

YAMAPさんの軌跡を借用させて頂きますが、

Pと記載の駐車場に停めて、

金峰山主峰と東岳、最後に北岳と、3つのピークハントをしてきました。

13時32分。 駐車場をスタート。

西側の舗装道路を歩いて、

金峰神社です。

金峰神社の裏手が山頂って感じで

あっという間に金峰山主峰に到着です。

標高は636mの様ですね。

ここの山頂にはツルがいるのです。

どういう経緯で、ここに設置されたのか分かりませんが。。。

そして、太陽光を浴びるツルの姿を激写です。

なかなかいいシルエットですね。

山頂からは、吹上浜と東シナ海、

野間半島が見えるのです。

南東の方向には、コニーデ型の山容の開聞岳の姿。

春霞の中ですが、なんとか見えましたよ。

この日の山頂は、独り占めでしたが、

いつもこんな感じなのでしょうか?

あまりにも短い行動時間で山頂に到着するため、

登山という感じではないので、人気がないのかもしれませんが、

景色はGoodでしたよ。

続いて、東岳へ。

4、5分で到着です。

ここの祠は、崩壊していました。

放置プレイなのでしょうか?

東岳からは、

桜島の姿が見えます。

同じく春霞の中ですが、鹿児島人にはすぐ分かる桜島の姿です。

この後、一旦、駐車場まで降りて、

改めて、北岳に登ります。

ここの登りは、丸太階段になっております!

と言っても大した段数ではありません。

あっという間に山頂で、

山頂からは、吹上浜。

その向こうには甑島が見えているはずですが、

分かりずらいです。

そんなこんなで、あっという間に

金峰山の山歩は完了です。

九州百名山31座目となりました。

山歩帰りに「時之栖(ときのすみか)」へ

時之栖とは、鹿児島温泉の名前です。

私も初めての温泉となります。

 https://tokinosumika.takoju.jp/

今どきは、温泉施設内でのスマホ利用はできないので

ホームページの画像を借用させて頂きますが、

露天風呂あり、サウナあり、水風呂ありで、

Goodな温泉でしたよ。

料金は鹿児島市内の一般銭湯料金の460円でした。

館内もめちゃくちゃキレイです。

男湯の暖簾もピシッとしています。

サウナが気持ちよく、

水風呂と交互に3回ほど、

サウナ修行を積み、

しっかりと「ととのう」のでした。

汗たっぷり書いた後の、アクエリアスは体内に染み込むのでしたよ。

それでも18時18分には、自宅に帰りつき、

5月の日曜日を終えるのでした。

ABOUT ME
いのとも
鹿児島に赴任し30年暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。