2026年6月の最終日曜日に白髪岳へ

熊本の白髪岳へ行ってきました。

梅雨の雨空の間をぬって。

自宅から2時間かけて、90kmの道のりをした道で移動しました。

到着は、14時30分。

下記の③の位置に車を停めて、登山開始です。

もちろん、他に車はありません。

こんな時間から登山する人いませんよ。

白髪岳のこの辺りは、

ブナの森の南限のようです。

スタートから10分かからずに

猪子伏(いのこぶし)と呼ばれる地点まで。

この地名の全く意味が分からないのです!

森林の中は気持ちよく歩くことができ、

ときより、巨木が出てきます。

この木は枯れているのか、そうでないのか??

分かりません。

稜線に出ると、青空も見えてきました。

雲の隙間から太陽の光を浴びることが出来ましたよ!

この尾根の向こうの先のピークが白髪岳の山頂の様です。

小さなお社を通過して、

さらに進みます。

最後の登りの様です。

もう山頂はすぐそこの様です。

16時47分、山頂到着です。

九州百名山34座目の白髪岳に登頂成功せり。

お疲れ様でした。

そんな山頂のすぐ近くに

シカが寝ていると思いましたよ。

初めは。

しかし、動く気配なしです。

そうなんです。

死んでいたのです。

シカバネだったのです。

どういう経緯で、亡くなることになったのか分かりませんが、

まだそれほど時間が経っていない感じでした。

合掌するのみです。

近くには、沢山の群れを成す野生のシカの姿も

多数見受けられました。

生けるシカと、屍となったシカ。

自然のままです。

山頂には、黒髪山と白髪岳の姉妹山調印記念碑がありましたよ!

山頂にはシカバネの他に

下記の様な記念碑がありました。

佐賀県の黒髪山と姉妹山の関係がある様です。

おそらく佐賀県側は、伊万里焼きなどもあるので、

焼き物の記念碑が建てられているのだと

勝手に想像しております。

下りは楽チン。

途中、巨木の写真撮影会

このブナの木も、幾つもに股裂状態で

写真ではそう思えないくらいデカいです。

魔法使いに枝を曲げられたようなブナの木も

ありました。

樹皮がない様に見える、

裸の木であるヒメシャラの木も沢山ありました。

16時32分には、登山口に帰って来れました。

急ぎ足でしたが、雨にも降られずに

九州百名山の1座をゲットすることでき、

大満足なのです。

帰りは、人吉温泉に寄って帰ろう。

そんな思いで、車を走らせる鹿児島に住む関西人でした。

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いのとも
鹿児島に赴任し30年暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。