ヨットX-99「Tide Over号」の記録

103)_WindwardのOさん追悼式に参列( ´Д`)その1

2019年10月6日、マイまくらカップに参戦

もともと、9月22日に予定されていました「ふとんの今藤(いまふじ)」さんがスポンサーとなった「マイ枕カップヨットレース」が台風の影響で、10月6日に順延されていました。

このヨットレースの冠(かんむり)についているマイ枕ですが、鹿児島24年在住の私「いのとも」にとっては、下記のYouTubeにある様に、萬田久子さんがテレビコマーシャルをされている「ふとんの今藤(いまふじ)」さんの枕のことであることがすぐに分かりますが、まだまだ全国区になっていないのかもしれません。

調べてみると、本社が鹿児島県薩摩川内市平佐町にある、鹿児島を起源とするお店の様です。

事業内容は、「寝具を中心とした販売事業、商品企画、開発、製造、卸しおよび販売」で、
「商品企画・生産・物流・販売までを自社でコントロールすることにより高品質寝具を提供する」と「ふとんの今藤さんのWEBサイト」に記載されています。

萬田久子さんの「マイ枕」CM

さらに調べてみると、下記の様に、北はイオンモール札幌平岡店、首都圏ではマルイシティ横浜店、福岡県には多数のお店を出店されている大手メーカの様です。

私は、イオン隼人国分店で24年前から見てきているので、普通の寝具屋さんと思っていたのですが、鹿児島発の全国区のお店となっている様です。知らずにゴメンなさい。

ふとんの今藤さんの全国のお店

2015年11月16日開催の第1回AIWAカップヨットレース

2015年11月16日開催の第1回AIWAカップヨットレースでは、我が「タイドオーバー」号が、Bクラス優勝を成し遂げたのですが、その際は、世間一般で有名なオーディオメーカの「AIWA」ではなく、羽毛ふとんメーカの「AIWA」の岩下社長さんがスポンサーとなって頂いて開催されたものでした。

AIWAカップの結果を伝えるJSAF外洋南九州のWEBサイト

今回も、「ふとんメーカ??」と何か繋がるものがあると思っていたら、マイまくらのふとんの今藤(いまふじ)さんが、AIWAさんを買収されたので、今回は「マイまくら」カップとなった様です。

つまり、お金の出どころは同じで、第2回AIWAカップヨットレースでなく、第1回「マイ枕カップヨットレース」となった様なのです。

そこに、以前は根占沖から隼人沖までの錦江湾縦断ダブルハントヨットレースの歴史を持つ根占沖をスタートするヨットレースの冠(かんむり)として、ふとんの今藤(いまふじ)さんがスポンサーとなった「マイ枕カップヨットレース」が実施される運びとなったのです。

今回は、急な順延で、「Tide Over」のスキッパーであるTさんが、実家の稲刈りで参加できないということで、「C’est La Vie (セラビー)」さんに乗船させてもらいました。

この「C’est La Vie (セラビー)」のオーナーは、Kさん。

このKさんは、98)_大恩人のヨットマンが永遠の航海に出られました( T_T)にて報告させて頂いた、急逝されたOさんと昔から親交のある方です。

今回の「マイ枕カップヨットレース」のスタート時には、急逝されたOさんの追悼式が行われるとのことで、何としてでも参加するとのことで、Tide Overからも2名同乗させてもらいました。

このKさんは、急逝されたOさんにHELLY HANSENのレインスーツを贈られました。

「あの世に渡る際に、時化(しけ)になっても濡れない様に」、

「道に迷っても、ちゃんと他の人から見つけてもらえる様に」と

派手な色のレインスーツを贈られました。

贈られたレインスーツ

Oさんの、「もうちと地味なので良かったのに。ちと恥ずかしい」という声が聞こえてきそうです。

続きは、下記より。

https://kansaijin46.com/tideover/104_windwardのoさん追悼式に参列-дその2/

https://kansaijin46.com/tideover/105_windwardのoさん追悼式に参列-дその3/

https://kansaijin46.com/kansaijin/106_windwardのoさん追悼式に参列-дその4/

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鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

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