ヨットX-99「Tide Over号」の記録

135)_2019年ヨット部忘年会は「きのこの里」その2

前回のその1はこちら

 https://kansaijin46.com/tideover/134_2019年ヨット部忘年会は「きのこの里」その1/

15時になって、暖炉に火が入ります(⌒▽⌒)

貸別荘には、暖炉があり、15時になって、オーナーが暖炉に薪を入れてくれます。

火が入ると一気に部屋が暖まります。

実は実は、ヨット部のKさんの自宅には同様のマキ暖炉があり、自宅から暖炉用の温度計を持参されてました。

暖炉の右上に置かれている物体が温度計です。

熱膨張率が異なる2枚の金属板を貼り合わせたバイメタルを使った温度計で、その原理も参考までに添付します。

ネット販売されているストーブ用の温度計
バイメタルを使った温度計の原理

3名が加わり、6名での宴会スタートです!

ヨット部のスキッパーTさん、昨年シニア5年を満了されたTさん、来期ヨット部責任者候補のFくんの3名が到着し、合計6名で宴会スタートです。

酒の肴は、Kさん提供、大盤振る舞いの刺身盛り合わせです( ^ω^ )/

カツオのたたき、サバなども入った特注の刺身盛り合わせです。

これで3,000円!の刺身盛り合わせ

更に、Kさんは、太っ腹で「越乃寒梅」も提供して頂きました(^○^)/

結論、この「越乃寒梅」は呑まずに、次の宴会に持ち越しとなりましたが、、、

越乃寒梅を提供いただいたKさん
合流した3人(左からTさん、Tさん、Fくん)
Nさんの料理が次々と振る舞われます!

おでんは、いのとも家のヨメ作ですが、小イカの煮物、麦味噌ディップ野菜とNさんの手際良い料理が次々に振る舞われました。

昨晩、夜なべして、小イカのワタを一つづつ取る作業をして頂いたので、美味しく頂くことができました。

17時前に、最後のMさんが合流し、アンコウ鍋へ

17時前にようやくMさんが到着し、全員揃いましたので、改めて乾杯です。

全員で乾杯。(写真撮影 Fくん)

シャンパンや、ワインなども空いていくと、ハイテンションになり、チーズの口移しなども始まりました。

チーズの口移しモード

そして、そして、最後のアンコウ鍋モードに突入です。

きのこ類、野菜の順に土鍋に掘り込むます。

写真に映らない様に隠れているMさん。他に写っている写真がなかったです。

12時過ぎから呑んでいますので、おそらく私「いのとも」のアルコール限界量に迫っていたと思います。写真を撮るのを忘れ始めています。

アンコウ鍋モードに突入

限界前の最後の写真は、Fくんがアンコウにかぶり付くところでした。

「美味いのか? そうでないのか? 」どういう状況か分かりません。

この後の、最終シメのアンコウ雑炊は頂くことなく、先頭でダブルベットに潜り込み、爆睡させて頂くのでした。

翌朝、6時過ぎに目覚めの温泉に入り、軽く朝食を食べた後、帰る前に温泉にもう1度入り、合計5回温泉を楽しませてもらいました。

1泊、3食、5湯で、ひとり5,000円の忘年会。

十二分に楽しむことが出来た忘年会となりました。

おわり。

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kansaijin46
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

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