ヨットX-99「Tide Over号」の記録

582)_19年間続けていたヨットオーナーを卒業しました( ´Д`)

2002年6月に共同名義で購入したヨット♪( ´θ`)ノ

2002年、今から19年前に9人の共同名義で、33フィートの中古ヨットを購入しました。

平成でいうと平成14年になります。6月5日に小型船舶の登録をしております。

9人で均等所有なので、持分は9分の1となります。

購入した2002年から火山めぐりヨットレースやミシマカップヨットレースに出ております。

私は2002年8月のミシマカップヨットレースには残念ながら参加出来ていないのですが、

写真がありましたので、ご紹介します。

スピンランのシートトリミムで難儀するメンバーの姿がありました。

当時のミシマカップヨットレースは賞品が豪華ということもあり、どの船にも沢山のメンバーが乗っています。

スピンセイルの先に先行する2艇が見えます。

このスピンランで苦労しながら進んで、上位に食い込むことが出来たのか、当時の三嶋村村長から表彰を受けている写真もありました。

この村長さんが、ミシマカップヨットレースを創設されて、全国からヨットマンを三島村に集めたという伝説の方です。

3年後、共同名義のオーナーの1人がメンバーから外れられ、9分の1の持分を8人に分け与えて、8人オーナーとなりました。

このため、72分の1がそれぞれに分け与えられるという登録書になっています。

2005年、平成17年のことです。

16年前のヨットはキレイなもんで、下記の写真でも真っ白なハルと船底が輝いています。

また、8人の共同オーナーで撮影した写真がありました。

15年以上前の写真であることは間違いありません。

その後、名義書の変更はできなかったものの、いろいろな諸事象により活動に参加しないメンバーが増え、現状はこの8人メンバーの中で活動しているのは私を含めて2人という状況になっていました。

私は、鹿児島に住む関西人。

長男坊で、滋賀には墓も、山も、田んぼも、畑も、家もある存在。

定年以降は鹿児島にいる可能性は極めて低いため、この機会にオーナーから外れることを決断しました。

私を含めて7人の共同オーナーに無償贈与のお願いをして、現有オーナーの1人と新規の3人のオーナーに譲渡することを決断。

無事に譲渡を完了させることができました。

ということで、19年間にわたるヨットオーナーから卒業することになりました。

今回の名義変更に対して、遠く千葉に住まれている方や、近くにおられてもほとんど会うことがなかった方々に印鑑証明を送付してもらったり、書類に実印を押してもらったりと8名分の書類を集めるのに大変なんぎしました。

それでも、ようやく責任を回避することができ、肩の荷が降りたという気持ちも強いです。

これからはどれだけヨットに関われるか分かりませんが、現状はYAMAPの活動に軸足を置いていますが、それなりに関わって、ブログにも記事を載せることが出来ればいいなと思っております。

最後に、今回の名義変更に対して、日本小型船舶検査機構の質問受付の方にはお世話になりました。何とか無事に名義変更を実施することができ、感謝感謝です。

有り難うございました。

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いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

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