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141)_世界遺産アンコール・ワットをガン見したい(°▽°)/

LCC香港EXPRESSを活用するしかないです!

香港エクスプレスのWEBサイト

もう何度となく利用しているLCCの香港エクスプレスですが、鹿児島から毎日香港へのフライトが格安という現在の状況を活用しないといけないと勝手に思っています。

鹿児島ー韓国のLCCについても実際に搭乗し、その結果を紹介しておりますが、その韓国路線も、現在の日韓関係の悪化によって多くが休止している状況になっており、いつなんどき、鹿児島ー香港の毎日フライトが無くなってしまうかも知れませんので早めに活用しなければならないと、MUSTの状態になっております。

加えて、米国TIME誌の「今年の人」にもなった16歳の環境活動家グレタさんに象徴されるように、気候変動問題が一気に浮上し、航空機が排出するCO2についても少しづつ問題化される状況になっています。

過去の歴史から、航空機内でタバコを吸うことを許していた航空会社が、副流煙の影響で癌になった人から訴えられ、莫大な保険金を支払う事態となったことから、あっという間に機内でタバコが吸えなくなった様に、今のLCCでガンガン飛べる時代は、あっという間に終焉してしまうと、勝手に予測しています。

勝手な予測に従えば、

グレタさんの気候変動問題のリスク訴え → 航空機は地球温暖化への影響が大きいためヨットで移動する → 航空機の就航を減らすべきとの世論が醸成 → 就航が減るとチケットの価格が上がる → LCCがLCCでなくなる。

となり、あっという間に気軽に海外へ飛ぶということが出来なくなるのではないかと考えております。

その反面、ヨットやクルーズ船などが重宝されるかもしれませんが、それはそれで、自分自身にとっては老人の余生をおくる段階だと思うので丁度よいのかもしれません。 

勝手ばかり言ってすみません。

アンコール・ワットをガン見する旅の計画

2月に1週間の年休を取れそうなので、アンコール・ワットをガン見する旅を計画中です。

アンコール・ワット 出典wiki

19年前にインドのタージマハールに行きましたが、その時のチャリ銭を前回のブログで紹介しています。

 https://kansaijin46.com/kansaijin/140_余った外貨を生かす方法○%EF%BC%8F/

19年前の旅行で残っているペソ

その19年前は、ムスコさんがヨメのお腹にいるころで、その時も会社年休を利用して行ったのですが、記録が殆ど残っていません。

エビデンスの一つが、上記の余ったコインなのですが、当時はスマホなど無く、個人用のビデオカメラがこなれた価格帯になって普及し始めた頃だったと思います。

確かビクターのビデオカメラをムスメさん撮影用に購入し、それを持ってインドに行ったはずです。

また時間があるときに、19年前の世界遺産タージマハールの様子を撮影した動画をアップ出来る様にしたいと思っております。

得意の脱線話から復帰して、今回は『アンコール・ワット』です。

『アンコール・ワット』は、カンボジアの北側にあるシェムリアップ国際空港の近くにあります。

何と香港エクスプレスも香港ーシェムリアップ(カンボジア)路線に就航しており、これを利用するしかありません。

せっかくなので、カンボジアの隣国タイにも足を伸ばして、プーケットとバンコクを歩いてきたいと思っております。

プーケットとバンコクは1日に何便も航空機が往復している様なので飛び乗りも出来るかなと思っていますいが、バンコクーシェムリアップは折角なので、国際路線バスで移動を検討中です。9時間ほどの移動の様です。

アンコール・ワットをガン見する旅

メインとなる①鹿児島ー香港の往復路線と、②香港ープーケット路線、③シェリムアップー香港路線のチケットは早めに取ろうと思っています。

ここでチケットの取り方に迷っています。

方法A: 上記に記載の様に①鹿児島ー香港の往復チケットと②香港ープーケットの片道チケット、③シェリムアップー香港の片道チケットを購入

方法B: 鹿児島ー香港ープーケットの乗り換え有りの片道チケットとシェリムアップー鹿児島の片道チケットを購入

どちらが良いかということなのです。

早速調査です。

鹿児島ー香港往復とその先を個別に購入した場合

方法Aのチケットでは、下記3枚のチケットとなります。

鹿児島ー香港の往復チケット

香港ープーケットの片道チケット

シェムリアップー香港の片道チケット

まとめると、

①鹿児島ー香港: 18,020円

②香港ープーケット:661香港ドル @15 = 9,915円

③シェリムアップー香港:85USドル @110 = 9,350円

合計 37,285円 です。

鹿児島ープーケットとシェリムアップー鹿児島で購入した場合

方法Bの 鹿児島ー香港ープーケットの乗り換え有りの片道チケットとシェリムアップー鹿児島の片道チケットを購入した場合は、どうなるのでしょうか?

鹿児島ー香港ープーケットのチケット(乗り換えあり)

シェムリアップー香港ー鹿児島のチケット

まとめると、

鹿児島ー香港ープーケットの乗り換え片道チケットは、17,550円なり。

帰りのシェムリアップー香港ー鹿児島のチケットは、189.54USドル @110 = 20,849円。

合計 38,399円

結論は、鹿児島ー香港を往復チケットにする方が1,114円お得になります( ̄▽ ̄)

方法Aの方がお安くなることが明確になりました。

恐らく一部ですが往復チケットにすることで安くなるのだと思います。

いずれにしても、鹿児島から南国ビーチのプーケットと、タイの首都バンコクを回り、最後に世界遺産アンコール・ワットをガン見して、香港経由で帰ってくるツアーの基本チケットが、4万円を切っているのです。

グレタさん騒動が航空運賃に影響する前に、予約をしないといけませんね。(°▽°)/

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いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

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