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831)_日本百名山の恵那山に登頂しました(^。^)

2022年8月15日、恵那山登山です!

実家から恵那山登山口までのいきさつは、前回ブログで報告させて頂きました。

登山口の駐車場で車中泊し、朝5時にスタートです。

何とか雨は降っていません。

早めに帰還して、雨に打たれないことが本日の目標です( ^ω^ )

駐車場の脇には、キレイな簡易水洗の洋式トイレがありました。

日本百名山のお山は地元の方の尽力で、設備が整っています。

通行止めとなっている林道をしばらく歩くことになります。

途中、「阿智村の7つの山を登ろう!!」という阿智セブンサミットの看板がありました。

その1つが恵那山なのです。

林道を歩いていると、最近あったと思われる新しい崖崩れの跡が見られました。

地滑り的な樹木ごと滑っている感じです。

さらに進むとトンネルです。

ちょうど先行されて歩いておられた登山者を入れて撮影です。

そして、そして、林道から左の脇道に入るところが恵那山の広河原登山口となります。

注意していないと林道をそのまま歩いてしまいそうです。

そして直ぐに渡渉となります。

簡易的な橋が渡されていますが、濡れなくてすむので有り難いです。

川を渡ったあたりから一気に急登となります。

標高差1000mを一気に登る感じのルートです。

下記の写真でもその坂の様子が分かると思います。

筋肉痛の足で、ガンガン登ります。

少し尾根に出てくると笹藪が広がっているのが見えました。

夜露にたっぷりと濡れた笹藪を進みます。

藪漕ぎが多いという事前情報から、しっかりとカッパの下ズボンを履いて登っていたのですが、それでもやはりびっしょりになりました。

靴はもちろん、トレランシューズです。

おそらく最後の登りってところまで来ました。

あの先が山頂ではないかと一生懸命登ります。

そして、7時17分、恵那山山頂に到着です。

ちょうど2時間ほどで登ることが出来ましたよ!

山頂には2つの標識がありました。

1つ目は阿智7サミットの新しい標識です。

下にある標識から、中央アルプス国定公園の一部に含まれているようです。

そしてもう一つは古き時代からの木製標識。

支柱はアルミかも知れませんが。。。

有名な登っても何も見えない展望台もありました。

展望台を設置してから、周りの木々が成長し眺望が見えなくなったようです。

この日はガスガスだったので、もっと高い展望台が出来たとしても見えませんが。。。

この展望台の上に、スマホを設置して、セルフタイマーでの記念写真の撮影です。

連写になっていますが、時間足らずで、下記のデキです。

山頂にはお堂もあります。

恵那神社の本社と書かれています。

ガスガスの山頂に長居は無用です。

直ぐに下山です。

帰りに少し日がさすタイミングもありましたが、ほぼガスガスの1日でした。

それでも雨には直接うたれることはなかったのでヨシとします。

下りは1時間ほどで降りてきました。

渡渉のポイントまで来ましたよ。

林道を歩いて、駐車場に到着です。

ピストンコースだったので、登山中にすれ違った15組くらいの方々の車が停まっていました。

8時43分の帰着です。

着替えをして、朝メシの「どんべい」とコンビニおにぎりを食べました。

ゆっくりと1時間弱、駐車場で過ごしましたよ。

その帰りに、昼神温泉で立ち寄り湯です。

阿智村公営の「湯ったりーな昼神」へ。

ちょうど営業開始時間の10時から一番風呂です!

お盆ということもあって、10時から沢山の人が来られていましたよ。

露天風呂もあって、ゆっくりと過ごすことが出来ました。

温泉はツルツルの湯でGoodです。

温泉に1時間ほど浸かって、あとは実家へ向けて高速を走りました。

夕方には到着し、この夏2座目の日本百名山チャレンジが無事に終了です。

今回の2座目の恵那山登頂と、20座の登頂完了となりました。

5分の1というところです。

これから、まだ5倍の山に登る必要があるということで100座完登のゴールは定年まで掛かるかもしれませんが、ボチボチと、でも確実に数を増やしていきたいと思っております。

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いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

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