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184)_喜界島&奄美大島ガイド 【その6】喜界島の食事

⑥ 喜界島のオススメ食事!

2020年2月12日から14日まで、喜界島で実際に食事した内容を紹介させて頂きます。

参考にして頂ければ幸甚に存じます。

2020年2月12日の昼食は?

「喰い処 十兵衛」の入り口を示す看板
「喰い処 十兵衛」のお店 2F

喜界島ナビなる喜界島の情報サイトの情報から、「喰い処 十兵衛」に行こうと思い、お店の中に入りました。 時間は、13時55分でした。

営業時間は14時まででしたが、断られてしまいました。

島に入れば島に従うべきと、残念でしたが、他をあたることにしました。

他のお店での昼食も考えましたが、同じ様な状況になる可能性が高いと思い、近くのスーパーに入り、お弁当がないか確認しました。

お店は、下記の「喜界島おみやげセンターのヨシカワ」さんです。

喜界島おみやげセンターのヨシカワ

中に入ると弁当関係もかなり充実していることを確認しました。

沖縄の離島などのお店では、弁当やパンと1つか2つで選択のよし無しという状況があるので、それと比較すると天国状態でした。

さすがにお店の中の写真を撮るのは遠慮しましたので、写真はありませんが、、

購入したお弁当は、下記。

喜界島の初めての食事はお弁当

このお弁当を、結局食べたのは、17時前でした。バイクであちこち走っているうちにあっという間に時間が過ぎ、ハワイビーチでようやく食べることが出来ました。

ワカメごはんに、様々なおかずの盛合わせのお弁当で、値段も398円。

離島の価格とは思えない価格です。喜界島の物価はかなり安いですよ。

また、お弁当を食べたのはハワイビーチで、真っ白な砂浜、青い海を見ながらの食事は至福の時間となりました。

お弁当を食べたハワイビーチ
お弁当を食べたハワイビーチの位置
ハワイビーチの白い砂浜と青い海

2020年2月20日の夕食は、回転寿司で!

昼間の回転寿司「大吉」
夜の回転寿司「大吉」
座敷の様子、壁にはメニューが!
メニュー表 リーズナブルな価格です。離島価格ではありません。
山羊のにぎりと、握り寿司1人前と生ビール

回転寿司屋といっても座敷の1組と、私だけがお客の状態であったので、回転レーンに寿司は流れていませんでした。

私は、握り寿司1人前と生ビール、そして喜界名物の山羊を使った八木寿司を頂きました。

握り寿司は、地元で食べる味と全く同じものでした。臭みがないという山羊のにぎりですが、肉の上に乗っているニンニクのフレークで誤魔化している様にも思えます。名物に美味しいもの無しという言葉もありますが、山羊のにぎりはそれなりの味でした。喜界島での思い出の一つとして、価値ある山羊のにぎりでした。

山羊のにぎり 320円なり

2020年2月21日の朝食は?

食事なしのゲストハウスに宿泊しているため、朝食難民となってしまいます。

7時から開店している「ふくし」というスーパーに朝食を買いに行きました。

スーパー ふくし
ふくしで購入した2日分の朝食

ふくしで2日分の朝食を購入し、近くのスギラビーチに行きました。

スギラビーチのテーブルで、厚切りベーコンバーガー150円と、ホットドック140円を頂きました。どっちも美味しかったですが、厚切りベーコンバーガーは最高でした!

賞味期限切れ直前で、2割引となっているランチパックを2つ購入しましたが、これは翌日のフェリー内で朝食として食べるために購入したものです。

喰い処「十兵衛」の食事をリベンジしました!

前日の昼食を食べれなかった十兵衛さんで、昼食を食べることが出来ました。

早めの11時30分に十兵衛さんに入り、カウンターに座りました。

ランチメニューはこちらです。

島御膳1,300円を頼みました!

島御前 支払い時、なぜか1500円を請求されました

さつま揚げ、天ぷら、角煮、もずくの味噌汁、もずく酢、デザート、餅の揚げ物、雑穀ごはんというラインナップです。

ちょっと割高感はありますが、お上品なお味でした。コーヒー付きです。

夜のオススメ料理を示す掲示板を見ると、こちらも美味しそうです。

晩飯も喰い処「十兵衛」で

昼食の味付けが美味しかったので、晩飯も「十兵衛」にお邪魔しました。

十兵衛の入り口
生ビールと、突き出し
タコの唐揚げ、夜光貝とイカの刺身
油ソーメン

喜界島の名物の一つとして、夜光貝を食べましたが、タコの唐揚げの方が全然美味しかったです。油ソーメンは、本土でも出来る料理と思いますが、名物なので食べました。

喜界島の居酒屋として、「ひっぱり凧」というお店があった様ですが、私が喜界島に訪問した際は、ちょうどお店の移転の時期で、「ひっぱり凧」に行く事は出来ませんでした。

2、3ヶ月後にはオープンするとのことでしたので、今後、喜界島に行かれる方は、是非「ひっぱり凧」に行ってみて下さい。

私も再度喜界島訪問の機会があれば、「ひっぱり凧」に行きたいと思っています。

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いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

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