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229)_諏訪温泉、「諏訪之湯」はいかがですか?

諏訪温泉と言っても長野でなく鹿児島です。

姶良市蒲生町の「くすの湯」で白湯に浸かった後、温泉をハシゴすることにしました。

くすの湯から、30分ほどの位置にある薩摩川内市入来町の「諏訪温泉」に行くことにしました。

くすの湯から諏訪温泉への経路

14時30分過ぎ、諏訪温泉に到着です。

駐車場には桜の巨木がありましたが、既に多くが散っており、花びらが駐車場を覆う状況でした。

諏訪温泉の駐車場

また、大きな楠木もあり、キレイな緑の葉をつけていました。

楠でないかもしれませんので、間違っていたらゴメンなさい。

諏訪温泉の駐車場の楠木

諏訪温泉の入り口には、かなり年期が入った看板がありました。

看板上部には「天保九年湧出の薬効豊かな天下の名泉」と記載されています!

諏訪温泉の入り口看板
諏訪温泉の建屋入り口

受付で料金300円を支払い、男湯に進みます。

「殿湯」と書かれた提灯が吊り下がった建物ですが、入口の扉が2つあるのが気になります。

中に入って、その理由が分かりました。

殿湯の入り口
温泉の成分表

中に入ると脱衣場も繋がっているのですが2つあり、浴室も繋がっているのですが2つありました。

つまり、元々は男湯と女湯で分かれていた建物を1つの男湯として使うために、脱衣場と浴室ともに、壁を一部壊してつなげたのだと思います。

そのタイミングで、女湯の建屋を作ったのかなと勝手に推察しました。

男湯の2つの浴室にはそれぞれ2人と3人がおられましたが、失礼なので写真は控えました。

脱衣場から見える浴槽の写真を1枚。

この形と同じ浴槽が壁に対して線対称に配置されています。

手前側の壁の一部を壊して、行き来ができる様になっています。

脱衣場から浴槽を見る

上記写真の奥に、露天風呂があり、そちらには人がいなかったので

写真を撮らせてもらいました。

諏訪温泉の露天風呂

露天風呂はぬるく、ほとんど水風呂の様相でした。

内風呂が結構な高温なのでそのギャップもありますが、誰も入らない状況なので、やはりぬるすぎる状態なのだと思います。

ピンクのさつきや、私は名前を知らない白い花をつける樹木などをめでることが出来るのですが、とにかく私が訪問した際の露天風呂はぬるかったです。

日曜日の温泉ハシゴで、2日経過した今でも指がツルツルしている様な感じなので、諏訪温泉は名泉なのかもしれません。

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諏訪温泉 諏訪之湯

料金: 300円

住所: 〒895-1402

鹿児島県薩摩川内市入来町浦之名8920

電話:0996-44-3472

営業時間:6:00〜22:00

  念のため電話で事前確認して下さい

定休日:不定休

2020年4月15日は休みと掲示されていました

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いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

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