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498)_日当山温泉近くの天降川で巨大魚を発見( °ω° )/

きりしま「ゆ旅」にチャレンジしております( ^ω^ )/

ありがたいことに私が住む鹿児島県霧島市は、沢山の温泉がある温泉天国なのです。

霧島市観光協会は、その温泉資源を活用して地域活性化のアクションの1つとして、「きりしま ゆ旅 令和場所」なるイベントを開催されています。

RICOHさんの「Clickable Paperサービス」を使ったスマホのスタンプラリーで、霧島市内の温泉施設をまわることで、温泉番付が上がるというイベントになります。

霧島市で温泉ゆ旅に登録された全51施設にどれだけ訪れたかで番付が上がる仕組みで、10ヶ所めぐると幕下、20ヶ所で小結、30ヶ所で関脇、40ヶ所で大関となり、50ヶ所巡ると横綱として認定してもらうことができ、1000円支払うと化粧まわし風の超ジャンボバスタオルがいただけるというイベントなのです。

3月に霧島市観光協会が開催の「龍馬ハネムーンロード」のイベントで沢山の景品を頂いたこともあり、同観光協会が行っている「ゆ旅」にも参加してみようと思い、本日10ヶ所の温泉施設をめぐり幕下番付申請の基準に達することが出来たのです。

訪問日温泉施設温泉郷区分入浴料金
2021年4月30日(金)一茶温泉国分・隼人地区・その他300円
2021年5月2日(日)霧島市浜之市ふれあいセンター
富の湯
国分・隼人地区・その他380円
2021年5月4日(火)シティホテルイン国分国分・隼人地区・その他420円
2021年5月5日(水)日当山温泉 花の湯日当山温泉郷520円
2021年5月8日(土)つばき湯日当山温泉郷350円
2021年5月16日(日)岩戸温泉日当山温泉郷360円
2021年5月22日(土)京湯日当山温泉郷330円
2021年5月23日(日)霧島市温泉健康増進交流センター
神乃湯
霧島神宮温泉郷380円
2021年5月29日(土)こしかの温泉日当山温泉郷390円
102021年6月6日(日)日当山温泉センター日当山温泉郷260円

10ヶ所の温泉を巡って、そのお値段3690円なり。

1施設平均が369円なのですよ。

安いっ!

しかーし、このあと、霧島温泉郷エリアには高級ホテルの日帰り温泉が控えており、この辺りは1000円コースが沢山あるのです。

それでも自宅から車で1時間かからないところに温泉郷があり、高級ホテルの日帰り温泉が楽しめるというのは楽園でもあると思います。

現在の番付は幕下ですが、年内には横綱まで上りつめたいと思っております。

日当山温泉センター横に流れる天降川でお魚を見つけました( ^∀^)

本日言いたかったのは、天降川で見つけた巨大魚についてでした。

温泉センターの駐車場に車を停めて、ふと天降川の河川敷に降りてなにげに川を見ていたときに発見したのです。

遠くには少し雲に隠れていますが霧島連山も見える天降川(あもりがわ)をなにげに見ていたのですが、そこには巨大魚の姿が!!

警戒心もある様なのですが、その場所を離れようとしない巨大魚。

何とか写真に収めることが出来ました。

少し見づらいですが、ご容赦下さい。

その姿から、私はピンときました。

ティラピアではないかと!!

ネットを調べてみると、いくつものサイトで天降川でティラピアを釣っているという証言がありました。

もはや当たり前の事象のことの様です。

 http://koaze.blog113.fc2.com/blog-entry-239.html

 https://minkara.carview.co.jp/userid/2575739/blog/37785141/

 http://zenryakuwebyori.blogspot.com/2018/02/blog-post_13.html

特に3つ目のネット記事には、「鹿児島県や大分県の別府市など温泉が流れ込んでいる河川でティラピアは自然繁殖しており釣ることが出来る」と記載され、天降川は温泉が流れ込んでいることもあり温度高めのあたりで冬を越している様なのです。

なので、日当山温泉近くにティラピアがいるのは必然ということの様です。

そうなんですね。

地元滋賀では、外来魚のブルーギルが繁殖しすぎて、米粒で簡単に釣れることを幼少期に体験しておりますが、鹿児島ではナイル川を由来とするティラピアくんが繁殖しているという状況。

地球規模でいろいろと変化しているのですね。

そんな思いの中、どんな思いかわかりませんが、日当山温泉センターに入浴です。

大人260円。

お安いです。

子供110円。

通常は大人の半額なので、130円でいいと思うのですが、そんな単純ではありません。

子供は110円なのです。

鹿児島の心意気なのです。

ちょうど私1人だったので写真撮影させてもらいました。

昭和感がたっぷりのお宿です。

脱衣場も広いです。

そして、浴場です。

これが、日当山温泉センターの浴場です。

ご覧あれ!

女風呂との境は巨大岩ですが、少し背が低いと感じてしまいました。

左奥に打たせ湯がありますが、基本的に湯船1つのみの温泉です。

カランの流しは水のみが出るのが2つあるのみ。

ゆえに、基本は湯船からお湯をくむシステムと思います。

お湯は少しぬめりがある良い温泉です。

なぜかコケ的なものが湯面に繁殖しているのが不思議でした。

たっぷり温泉に浸からせてもらい、汗を拭くのですが、全然止まりません。

そうなんです。

相当身体に浸透する温泉の様で、冬場は全く湯冷めしないお湯なのではないかと思いました。

いいお湯、ありがとうございました。

ABOUT ME
いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

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