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628)_きりしま’ゆ旅’45湯目は「日本湯小屋物語」さん

3湯連続の家族湯になりました♪( ´θ`)ノ

43湯目は、「いやしの湯 山翠(さんすい)」でした!

44湯目は、家族温泉「木の花(このはな)」でした!!

そして、そして45湯目として「日本湯小屋物語」に行って来ました!!!

こちらの日本湯小屋物語さんは、かなり人気があるようで、11月24日の平日に一度行ったのですが、1時間以上の待ち時間であったので、「木の花」さんに行ったという経緯があります。

今回も予約なしで行ったので、30分ほど待つことになりましたが、何とか入ることが出来ましたよ。

受付横の待合スペースで待っていたので、この家族湯はほとんどが予約であることが分かりました。

ちなみに、43湯目の山翠さんは、現地での待ちしかなく、予約は出来ませんでした。

受付は、下記写真の天井が高くなっている建物になります。

合計11の部屋があるのですが、羽衣天女の湯と浦島太郎の湯、金太郎の湯は土日、祝日が60分で2,600円というプライスになっております。

ぶんぶく茶釜の湯と一寸法師の湯、かぐや姫の湯、花咲かじいさんの湯は同じく2,000円となります。

私は蛍の湯か桜の湯の1,700円で良かったのですが、空きがなく炭の湯の2,200円に入ることになりました。

炭の湯と同じ料金で月の湯があります。

先客がお帰りになられ、清掃が終わり、先に料金を払って、炭の湯に入ります。

PayPayの支払い可能です。

平日だったので、80分間、炭の湯を楽しみましたよ

今回訪れた炭の湯をご紹介です。

入ったところに休憩用のソファがあります。

もちろん、テレビもあります。

右に折れると、洗面台のコーナーがあります。

そのまま、進むと浴槽です。

結構広めの浴槽です。

さらにそのまま進むと屋外になり、ビーチチェアがあり日光浴ができる様になっています。

そして小さめですが、露天風呂もあります。

露天風呂は外なので熱めの温度に設定されていました。

もちろん、水で温度を下げることは可能です。

室内の浴槽にも入ります。

どちらの浴槽からもモミジを見ることが出来ます。

あと1週間ほどすれば、モミジも見頃ではないかと思います。

ちなみに、我が家のモミジは今朝(2021年12月2日)がほぼ最高の状態でした。

真っ赤です。

露天風呂があるので、外から見えないように高い塀があるのですが、その塀の向こうには桜島の姿を見ることが出来ました。

桜島はいつものように噴火していました。

室内の浴槽にしばらく入って、その後、熱い露天風呂に入ってとしていると、あっという間に80分になってしまいました。

洗面台の横に日本湯小屋物語からのメッセージボードがあります。

家族温泉発祥の地が、日当山温泉郷であると記載されています!!

今回、きりしま’ゆ旅’というキャンペーンに乗っかってしまい、家族湯を回るハメになりましたが、3湯とも色々な工夫をして、お客様を迎えられていることがよく分かりました。

私の好みを言うと、山翠さんがこの3つの中では良かったかなと思います。

次の機会は、孫でも連れてくるよう状況にならないと来ないと思いますので、10年後くらいになるのかも知れません。

そんな日が来ればいいなと思っております。

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いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

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