白いANA封筒と茶色のJAL封筒が届きました♪( ´θ`)ノ
5月の中旬、いつものように白いANA封筒が届きました。
その2日後、初めて茶色のJAL封筒が届きました。

封筒を見れば分かるように、株主関係の書類ということで、要は「株主優待券」が送付されてきたということなのです。。。
3月末の段階で、株式を保有していた株主に対して株主優待券が送付されるというANAとJALなのですが、今回はいずれの株式も保有していたことになります。
ANA株はもう20年くらい保有しているもので、奥様の名義になっています。
ずっとこの株主優待券の到着を待ち望んでおり、実家への帰省の際に使うなど重宝しております。
株主優待券は2枚です。

JAL株は、ロシアのウクライナ侵攻で急激に下落した際に2,020円で購入していました。
そのJAL株の値上がりを期待して保有しているところに、株主優待が頂けたということです。
こちらは保有株式が多く、3枚の優待券を頂いております。

JAL株は、2021年12月に底値で購入し、2ヶ月後に300円の上昇で、がっぽり儲けさせて頂いております。
株主優待券を頂けるのも嬉しいのですが、それよりも高く跳ね上がって売り抜けたいので、そのタイミングを待っているところです。
5月26日のニュースでは、政府が6月から外国人観光客の受け入れを再開するということが報道され、JAL株、ANA株ともに大きく上昇しています。
もう売ってしまいたいという衝動にも駆られていますが、2,500円くらいまで我慢、我慢という気持ちです。
ANAは「鬼滅の刃」、JALは「エアバスA350」
2社の封筒の中に入っていた書面はこちら↓↓

右側のANAは、今更という感じもある「鬼滅の刃」のキャラクターをプリントした特別デザイン機の写真と鬼滅イラストが表紙になっています。
もう世の中は、「呪術廻戦」に移行している状況で、周回遅れの様相です。
そして左側のJALの「株主優待のご案内」では、導入された新型航空機エアバスA350の写真が使われています。
6月12日鹿児島空港に開港50周年記念として特別便が来るようですが、既報のようにあまり人気がなく遊覧飛行も大きく値下げされている状況です。
今回、空運業界の大手2社の株主優待をゲットしたことを書かせてもらいましたが、これらの株主優待券は正規運賃を半額にすることができる魔法的な割引券なので、鹿児島という僻地に住んでいる関西人にとってはかなり重宝するものです。
加えて、娘さんが関東圏に就職したこともあり、そこから鹿児島に帰省する際にも使える割引券なのです。
GWに娘さんが鹿児島に帰省した際もANAの株主優待券を利用しています。
GWなど通常の割引料金が受けられない期間には株主優待券は天下無双になります。
株主優待権を得るためにも空運大手2社さんとは末長くお付き合いさせていただくことになると勝手に思っているところです。。。