2023年3月4日に霧島連山の周回ルートを巡りました!
3月に入って、3月19日の市房山トレラン大会が近づいてきました。
2週間前となる3月4日の土曜日、本番の38kmを見据えて、距離を歩こうと思い、霧島連山の周回ルートを巡ることにしました。
前回、2021年5月は、高千穂河原登山口と大浪池登山口の間を車で送迎してもらったのですが、今回はその間も歩いて周回を完成させるルートです。
下記は2021年5月のルート↓↓

そして、今回周回したルートがこちら↓↓

下記はYAMAPの地図となります↓↓

4時起きで自宅を出発しました。
大浪池登山口の駐車場には5時過ぎに到着。
もちろん先行車はゼロでした。

5時17分、ロングランのスタートです。
まずはアスファルト道路を歩いて、高千穂河原まで。
ヘッドランプの灯を頼りに歩きます。
1時間ちょっとで、高千穂河原です。
夜も明けてきました。

いつもならここの駐車場にはたくさんの車があるのですが、この日は1台のみでした。
天気がもう一つという予報なので、そんなもんかという感じです。
高千穂河原の鳥居を越えて、登りのスタートです!

登りの調子も良く、あっという間に御鉢です。
高千穂峰のピークも見えています。
すぐそこです。

西側を見ると、この日の最終到達ピークとなる韓国岳が見えます。
新燃岳が噴火する前は、真っ直ぐに韓国岳まで行けたのですが、今は火山活動継続中のため、通行止めになっています。

ゴールの韓国岳を更にアップします。
手前が新燃岳となります。

御鉢を通過して、少し下って、高千穂峰の山頂となります。
あと少しです。

そして、7時29分、高千穂峰山頂に到着です。
山頂には誰も居られず、占有です。

山頂には既にお日様です。

高千穂峰の山頂からの韓国岳ゴール付近の眺望です。
ぐるっと回って韓国岳まで、いつ着くのやら。。。

高千穂峰と言えば、天の逆鉾です。
天の逆鉾とお日様の写真も1枚撮影しました。

そして休憩することもなく、山頂を通過です。
東の方向には雲海が広がっていました。
前に見える稜線を下ります。

少し下ると、向こうから視線を感じます。
野生のシカの眼差しでした。

拡大すると、ものスゴイ角の鹿さんでした。
立派な角です。
これでつかれたらイチコロって感じです。

シカさんを通過して、しめ縄ポイントです。

そして行くての尾根の向こうには雲。
尾根を越えそうな雲です。

矢岳登山口の駐車場まで降りてきました。
駐車場には、下記の看板。
新燃岳の登山禁止を周知する看板です。

上記看板の近くには、周辺の山々を紹介する「霧島山系図」がありました。
ここから天の逆鉾がある高千穂峰に登る人もいるのです。

私は矢岳を目指します。
矢岳への登りは急登でかなりキツいですが、私は余裕で登ってしまうのです。。。
そして矢岳山頂。
9時34分の到着です。

矢岳山頂からは高千穂峰の姿がキレイに見えるのですが、この日は雲に隠れて見えませんでした。
西側も雲がどんどんと上がってきています。
急ぐ必要ありです。

そして、大幡前山に到着。
11時5分到着です。

さすがにロングランの為、この日はここで昼食にしました。
コンビニで購入の助六をいただきます。

昼食休憩を取ったといっても16分です。
すぐさま、歩き出します。
そして、大幡山。
ここからもオトコマエの高千穂峰は見ることは出来ませんでした。

そして、どんどんとガスが迫ってきます。
前方もガスで何も見えなくなってきました。

そんなガスの中を進んで、獅子戸岳に到着。
ここのそのままスルーです。

ここから少し下って、最後の韓国岳への登りとなります。
ここまで来たら、ゴールは近いです。
最終ピークの韓国岳もガスの中です。

山頂の看板を撮影だけして下山です。
13時8分の到着。
出発から8時間ほど経過です。

好きな標識である下記の姿も写真に撮らせてもらいました。
この標識、なんとなくなのですが大好きです。

そしてそして、ガスガスの大浪池を越えて、登山口に到着です。
時刻は14時11分。
9時間を切ることができました。
総距離は31.8kmなので、本番のトレランよりも6キロほど短いのに、時間はほぼトレラン大会の制限時間の9時間ピッタリくらいです。
本番の38km、制限の9時間以内に歩けるか本当に心配です。

登山口には新しい看板が設置されていました。
大浪池周辺の観光ガイドです。
霧島ジオパークの宣伝ですね。。。

車は朝停めておいた場所にありました。
駐車場はほぼ満車の状況でした。

そして業務報告ですが、トレランシューズが今回の練習でご臨終です。
途中、木に靴を引っ掛けて、がっつりと破れてしまいました。


市房山のトレラン大会当時は別のシューズで対応必要となりました。
32km歩けば仕方なしです。
たちまち、着替えをして車に乗り込むとフロントガラスは雨粒。
32kmのロングコースでしたが、なんとか雨が降る前に降りてこられたのでOKです。

この後、神乃湯に浸かり、いったん元の体に戻ります。
このブログを書いているのが、3月15日の水曜日。
4日後には市房山のトレラン大会です。
さてさて、どうなることやら。。。
心配になってきましたよーーーー