2025年7月の3連休の遠征で。。。
2025年7月の3連休で、
日本百名山チャレンジ企画で、
まずは、7月19日(土)に越後駒ヶ岳の登頂に成功しました。

前日の長距離運転から、炎天下の15km登山を終えた後に、
またまた6時間ほど運転して、
新穂高温泉から笠新道をピストンする25kmの登山は、
正直厳しいかなという冷静な判断から
別の山に切り替えることにしました。
2025年の正月に、
日本百名山で未踏の山について
どう登っていくべきか検討した際の
地図がありますが、
下記の25が、越後駒ヶ岳。
この次に、57の笠ヶ岳に行こうかなと思っていたのですが、
その手前にある、33と34の山に登るほうがいいのではないかという
思いに負けてしまい、そちらに行くことに舵を切ったのです。

33は、火打山
34は、妙高山
35は、高妻山
もともと火打山と妙高山は1Dayで行けるはずとの思いから
84座目、85座目として登山することにしました。
あわよくば、遠征3日目に高妻山に登ってから、実家に帰って、
そして鹿児島に帰るということも可能かなという思いもありました。
いずれにせよ、まずは火打山の登山口へ向けて車の移動です。
晩めしは、美味しいものが食べたいと思っていたのですが、、、
お昼ごはんは、
駒の小屋の庭先で食べたおにぎり2個でした。
そこから、
行動食を多少食べたものの、
まともなモノは食べておらず、
我慢ならずな状態になり、
関越道の越後川口のサービスエリアで、
味噌ラーメンをいただくことになりました。
これで1000円。
サービスエリアの食事がバリバリ値上げ中です。


また、この越後川口のサービスエリアは、上り、下りのどちらのサービスエリアも
長岡方向に向かって、右側にあるのです。
上りと下りで同じサービスエリアとして合体しているところも幾つかありますが、
ここは別々で、同じサイドにあるのです。
今回私は長岡方向に車を走らせていたので、
一旦、高速道路を高架で渡って、
サービスエリアで食事をした後、
また専用の高架橋を経由して、関越道に戻るという状況でした。
このサービスエリアで、ラーメンを食べながら、
火打山の登山口近くで美味しい夕食が食べられそうな場所を探すと
「あらい道の駅」に寿司屋など色々な店が入っているとの情報を掴み
「あらい道の駅」へ急ぐのでした。
メシをまともに食うならば、
先に温泉にも入りたいという気持ちも芽生え、
「あらい道の駅」の近くにある温泉、
神の宮温泉「かわら亭」さんへ向かうのです。
この温泉の場所が結構分かりづらく
周辺を行ったり来たりして、
結構時間を使ってしまい、到着したのは20時前になっていました。



立派な温泉施設になると
現在の相場は1000円で、
やはりここも1000円でしたよ。
露天風呂に、サウナもしっかりあって、
いい温泉だとは思いますが、全てにおいて物価が上がっています。
お風呂もそこそこに、
道の駅「あらい」の寿司屋を目指して行くのですが、
21時の段階で、すでに真っ暗で、閉店していましたよ。
ここの道の駅は、かなりデカい道の駅で、
下記の様に、道の駅の中にすき家やラーメン屋など、
たくさんの店舗がありました。

流石に、ここですき家を食べるのもと思い、
結局のところ、この道の駅の中にあったローソンで、
お好み焼きなんぞを買って、車中泊する駐車場で食べることにしましたよ。
残念ながら。。。
22時を過ぎて、車中泊の車の中で、
ビールを飲みながら、269円引きのお好み焼きを頂きました。
でも、このお好み焼き、最高に美味しかったですよ。


翌日の火打山と妙高山の2座コースは約25kmと結構なロングなので
早い時間に出発する必要がありますので、
ビールとお好み焼きをいただくやいなやで、
睡眠となるのです。
前夜もほとんど寝ていないので、
爆睡でしたよ。
それでも翌朝は3時過ぎに起きるのでした。
火打山と妙高山の登山記録は次回にご報告させて頂きます。