1701)_種子島、屋久島の「しま山」巡りは失敗の巻(°▽°)
2026年1月10日、11日のタネヤク巡りの予定が。
先に書かせてもらっていますが、
1月10日、11日は、種子島、屋久島の「しま山」を巡る予定でしたが、
種子島から屋久島に渡るフェリーが、
冬の時化により欠航となってしまいました。
それでも1月10日の土曜日の種子島は
素晴らしい天気に恵まれたので、そのことを書かせて頂きます。
2026年1月10日。
3連休の始まりです。
7時に自宅を出発し、鹿児島港に向かいます。まずは
ちょうど1時間で港に到着。
まずは、チケットの購入となります。
出航は40分後なので、
既にチケットの販売は始まっており、
どちらかというと後半戦の最終局面という状況でした。

私は種子島にまず上陸するため、
種子島行きのプリンセスわかさの
チケット列に並びます。

一方で、左側の屋久島行きのフェリー屋久島2の販売窓口を見ると、
何故か、何故か、条件付出航となっていましたよ。
ちなみに、私が並ぶ種子島行きのプリンスセスわかさは「通常運転」となり、
大きな差となっていましたよ。
屋久島航路の運行状況説明パネルがありましたので、
関係ないけど、確認しました。
条件付き運行で、引き返す場合は、運賃は全額返金いただける様です。
しかしながら、鹿児島港に戻るまで8時間程度かかるため
時間の無駄となる可能性があることがしっかり書かれていました。

この旅の伏線がここにあったのです。。。
残念無念。。。。。
この鹿児島港には、鹿児島から各離島へのフェリーが通じております。
ここのターミナルには、
鹿児島 ←→ 屋久島 航路
鹿児島 ←→ 種子島 航路
鹿児島 ←→ みしま村 航路
がありました。
フェリー三島

種子島航路の
フェリー屋久島2

そしれプリンセスわかさ。

種子島までフェリーで行けば
5500円なり。
わずか5500円で本格的フェリー体験を受けることが可能です。

いざ、種子島に向けて出航でございます。
速力 0ノットです。

「あっ!」
屋久島行きのフェリー屋久島2が先に出航しています。
出航時間を見ると、

屋久島行きは、鹿児島発が8時30分になっています。

一方で、私が乗っている種子島行きのフェリーわかさは、
8時40分発なので、10分遅れての出航なのです。


すると、すると、
そこに割って入るトッピーの姿。
土曜日に運航している種子島7時発のトッピーが
ちょうど8時40分に到着するのです。

8時30分から40分というわずか10分間に
2つの大きなフェリーが出航し、
その間に種子島からのトッピーが到着するという
過密スケジュールの鹿児島南埠頭なのでした。
そして、鹿児島港を出航。
堤防を通過です。
左には、先行するフェリー屋久島2の姿があります。

はるかかなたには、開聞岳の姿。 ↓↓
いい天気です。

この後、
錦江湾をしばらく
フェリー屋久島2とランデブーとなります。

どっしりとした桜島の姿も1枚。
今回もいい天気でラッキーと思いきや。。。


ずっと同じ間隔で、
フェリー屋久島と錦江湾を進むのです。
これがほぼ毎日のルーティーンなのです。

久々に船舶の運航状況を確認できる
アプリを開きましたが、
私が乗るプリセンスわかさと、その前にフェリー屋久島2の
2船の姿がありました!

また、船内は、それほど多くの人がいるわけでもないですが、
それなりの人が搭乗されています。
それでも、船首の席が空いていたので座れました。

9時50分。
知林ヶ島を通過です。
出航から1時間10分経過なので
約1/3です。

さらに進んで、
出航時に小さく見えていた開聞岳を通過です。

ここまでは、プリンセスわかさとフェリー屋久島を並んで走行しておりましたが、
ここからそれぞれの島に向かって進むという状況になります。

今までは、左前を進んでいたフェリー屋久島が右前を進むようになります。
三島村の硫黄岳の方向ですね。

下記写真の左から、三島村の竹島、硫黄島、黒島の姿が分かります。
山ナビアプリで、同定してくれます。
三島村の稲村岳と、櫓岳は、「しま山100選」に入っている山なので
次の旅のターゲットなのです!

会社のヨット部に所属していた当時から
久々の種子島航路で、
屋上甲板で周りの景色を見ていたら、ここまで、あっという間でした。

そして、先を進むフェリー屋久島の姿も追います。
もう完全に別れてしまいました。
条件付き運航なのですが、ぜんぜん問題なさそうな感じです。
いつもながら勝手に思っております。

フェリーの速度は、17.9ノット。
時速で33.2km /h
フェリー屋久島2も同じく18ノットくらいで走っていたと思われます。
定期フェリーで決められた速度なのかもしれません。

続いては、涅槃像(ねはんぞう)。
鹿児島の佐多岬には、実は涅槃像があるのですよ!!
見えてきました!
久々に拝みます。
白い建物の屋上に仏様が寝ているのです。
わずかに、頭と胸の上に合わせた手と、足先だけが見えています。

衛星写真で見えると下記のような感じです。
左下が仏様です。

平等大慧会という宗教法人の涅槃城で、昭和59年に完成した様です。
ものすごいお金が掛かっていると勝手に思ってしまいます。
涅槃像の次は、佐多岬。


佐多岬を通過する際、
鹿児島の有名タレント「よし俣とよしげ」さんのナレーション放送が入りました。
Google GEMINIに聞きましたが、その情報はありませんと言われてしまいましたが、
私は聞きました!
そして、そして、
上陸する種子島がうっすらと見えてくるのです。
実は、佐多岬からの距離はかなり近いのです。

完全に、佐多岬を通過すると、
フェリーは左へと舵が切られます。

後ろを見ると、開聞岳がこちらの方向に見えているので、
大きく舵を切っていることが分かります。

その次は、馬毛島です。
国のお金がどんどん注ぎ込まれており、
建設ラッシュとなっている馬毛島です。
ちょうど、トッピーが通過していきました。

少し工期が遅れている様ですが、
巨大クレーンがいくつも稼働しており、
恐ろしいと思えるくらいの様相でした。


https://j-defense.ikaros.jp/docs/mod/001327.html#:~:text=月10日)-,馬毛島の基地建設、完成時期を令和12,修正(9月10日)
Jディフェンスのホームページを見ると、
完成時期は2030年3月末ということです。
5500円の船旅は優雅です。
今回の旅の目的は、
YAMAPの「しま山100選」の全踏破を目指して、
種子島と屋久島に行こうとしているのです。
現在14なので、14の「しま山」に行っていることになるのですが、
今回の旅で、種子島が15座目、屋久島が16座目となる予定でした。

そして、12時15分、
予定時刻より5分遅れで、西之表港に到着です。

過去、種子島ヨットレースで、
何度となく来ている西之表港ですが、
久々だったので、嬉しい気持ちになりました。




鹿児島港から、
西之表港までのことを書くだけで疲れました。
ここから「しま山」の「天女ヶ倉」への活動記録は
次回とさせて頂きます。
ここまでお読み頂き、ありがとうございました。

