1804)_昼から山歩で、九州百名山「牛の峠」に行ってきましたよ(^。^)
隙間時間がある時に、九州百名山に登ろうとしています
前回のブログで、
うちのネコ様のトイレを掃除を土曜日の午前中にさせて頂き、
お昼ご飯は、奥様と焼き肉ランチを頂いたことを書かせて頂きました。
その午後、
奥様には近場に散歩に行ってくると伝え、
こちらは、YAMAPさんが造語された山歩きの山歩(さんぽ)に行くという思いで
多少距離のある九州百名山の1つ「牛の峠」に行ってきましたよ。
概略地図ですが、
私の住む霧島市から、宮崎県の都城市を越えて、三俣町なので、
アプローチに、軽く1時間半は掛かってしまう、
それなりの場所です。。。
赤いコーンの写真は後ほど出てきます。

九州百名山は、
現在32座で、まだまだたくさん残っており、
楽しみなのですが、まずは近場の鹿児島は早めに完登したいと
思っているところでした。

YAMAPさんのアプリにも活動日記の報告を入れていますが、
山歩した日は、2026年5月16日(土)ですが、
下記の紹介記事では、活動日記を投稿した5月17日(日)になっていますね。
https://yamap.com/activities/48401747
牛の峠の登山開始は、15時4分でした
焼き肉ランチを終え、
周辺の散歩と匂わせて、
牛の峠の山歩に来ている初老オヤジですが、
結局のところ、登山開始は15時4分となりました。
以前はもっと上まで車が通れる林道があった様ですが、
現在は、何回かの大雨、洪水、崖崩れ的なことがあって、
下記の赤色三角コーンのところまでしか車は入れません。

以前は部分的に舗装されていた様ですが
下記の様に大きな落石などもそのままで、
完全に車が通れそうにない状態でした。
オフロードバイクなら通れるかもしれません。
自己責任でお願いします。

車両通行OKだったことの名残となる
標識もありました。
「落石注意」と「路肩注意」の標識です。

さらに進むと、もっと大きな岩的なかたまりがあったり、
谷に大水が出て、土砂が流れ落ちて、窪んでいるところもありました。
これは完全に通行不可ですね。


さらには、倒木もありました。
チェーンソー案件ですが、
その前に道路が崩れているところがあるので、
倒木もそのまま放置されている感じです。

そんな通行止めになっている林道を歩き、
以前の登山口であったであろうポイントに到着。
小さな小さな標識がありました。
過去の標識は腐って、何も見えない感じでした。

ここから20分ほどで、山頂なので、
楽勝でした。
整備された登山道は非常に歩きやすいです。
登山道の割に、幅が広いと思うのですが、
これは昔から使われていた山道だと思うのでした。

というのもその先に

これより東飫肥(ひがしおび)であることを示す
大きな石碑があったのです。
ノスタルジックにするために、白黒にしてみましたが。。。
薩摩と東飫肥を分ける山道だった様ですね。
「牛の峠」山頂到着は16時8分

標高918mの山頂に到着は、
出発から約1時間後の16時8分。
木製ベンチが1つありますが、
眺望なしの山頂でしたよ。

「牛の峠」三角点かな。
5月の小さなお山の山頂です。
ここが九州百名山に選ばれている理由が知りたいくらいです。。。


少し下ったところで、眺望できました。
曇りがちの5月の土曜日でしたが、
なんとか霧島の高千穂峰の姿見えましたよ。

さらに拡大写真を下記に入れ込みますが、
この眺望あたりで選出されたのかな??
九州百名山として。
天気が良ければ、霧島連山と、都城あたりの平地の景色が良いのかもしれません。

17時ちょうどに林道途中で停めた車の位置まで
戻ってきて山歩の終了です。

お疲れ様でした。

