1866)_2026年夏期休暇のスタートは、串間キャンプからスタート( ^ω^ )
もう8月も終わるという頃に夏期休暇のことを書きます
ブログに書くネタが
たっぷりあるのですが、
やはり順番に書かないと脳が追いつきません。
8月11日(水)から始まった夏期休暇のことについて、
いつもながら勝手に書かせてもらいます。
11日は、前回書かせてもらった「南国白くま」を
食べた記憶しか残っていません。
翌12日、ネコのふうちゃんの爪切りです。
いつものように、朝一番から愛和動物病院に連れて行くのでした。

爪切り 税込528円
ノミの薬 税込1254円
合計1782円は、いつも親父のお小遣いから支払うことになっています。
残念。。。

夕方、5時のチャイムが鳴る頃に、
串間のキャンプ場。

いつもの様に、
会社大先輩からのお誘いです。

夏期休暇に入っても
それほどキャンプ場埋まっていないのです。
暑すぎて、キャンプする人も僅かなのです。

この日は、
もやし鍋を私がふるまいましたよ。

めちゃくちゃ美味いと大好評でした。
ちゃんぽん麺もGoodでしたよ!
翌朝、朝3時起きで蓋井島に向けて移動
爆睡する大先輩を置いて、
私は串間から蓋井島に向かうのでした。
「しま山100選」のお山への遠征です。

ANA Poketの記録によれば
3時20分に串間を出発
九州を東回りで、
5時間かけて、
413km走行して、
関門海峡に到着するのです。

上記の写真を見ると静かな関門海峡なのですが、
実際は、下記のように夏休みということもあって
8時という時間ながらも
沢山の人々が居られましたよ。

なお、かつ、
この日はなんと、
関門海峡花火大会の日だったのです!!
なので、めかりPAも15時以降は閉鎖されるという「お知らせ」を
見てびっくりするのでした。

帰りも高速含めて、関門海峡付近は大渋滞になりそうな予感です。
それでも先に、この情報を知れてよかったです。

関門海峡から18kmのところが、
蓋井島への船が出航する吉見港となります。
9時に到着です。
この日は夏季休暇なのですが、
平日の木曜日だったので、
9時40分発となります。

吉見港には、
すでに蓋井丸が停泊していました。

車を停めて、
早速乗船です。

市営の渡船となりますので、
乗船料金はお安いです。
往復 1220円です。

その渡船が非常に高級で最新の船であることに
非常に驚きましたよ。
「しま山100選」の旅をやり出して、
その島に行く船によって、その離島の置かれている立場を知ることになるのですが、
蓋井島の渡船は最新のお船で、非常に恵まれている
権力者がいるのか、何なのか、
知る余地もありませんが、
非常に良い船が運航しておりましたよ。
乗船してすぐに、車椅子スペースがあり、
そこにも液晶テレビが置かれておりました。。。

さらに奥には、
座席もあるのですが、
さらに、さらに、
その先には、絨毯敷きの雑魚寝できるスペースもあるのです!
この仕様の船は初めてでしたよ。

9時40分 蓋井丸は出航です!
夏季休暇ということもあってか
それなりに
離島めぐりを趣味としているような人々が
乗船されていましたよ。
バックショットお借りします。

吉見港は小さな港で、
蓋井丸の出航に対して、
なんら特別のことはなく
静かに出航となるのでした。

お船で約40分、
17.3kmの船旅です。
九州、福岡の方向を見ると、
洋上風力発電のプロペラが多数見えました。
下記の写真で分かりますかね?

拡大した写真もどうぞ
下記で何とか見えると思います。

洋上風力発電の風車をあまり見たことが無かったので
非常に新鮮に映りました。
Googleの衛星写真を確認してみました。
下記の様に
同じような感覚で、
多数の風車が並んで設置されていることが分かります。

1台を更に拡大してみますと
間違いなく洋上の風力発電用の風車です!

この辺りの風車は、浮きタイプなのでしょうか?
調べました!
やはり、浮体式洋上風力発電ですね。
NEDOの実証運転についての記事がありました!!
日本全国には、知らないことが沢山あります。
今回は、この浮体式洋上風力発電のプロペラが見れてテンション上がりましたよ!
そんなこんなで、
蓋井島が見えてきました。
小さな離島です。


港の周辺に集落が見えました。
小さな、小さな離島ですね。

港で舫ロープを受け取るのは
相当な年配のオヤジさんでした。
地元の島の方にお願いしている感じです。

港の建物もコンクリートブロック作りの
小さなものでした。

10時20分
無事に、蓋井島に上陸です。

さあ、
蓋井島での活動開始ですが、
続きは、次回ということでお願い致します。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。