1889)_九州百名山の次郎丸嶽と、そうでない太郎丸嶽の2座に登ってきました!
上天草市の次郎丸嶽と太郎丸嶽
2026年のシルバーウィーク
9月21日に人気の倉岳に行った後、
もう1つの九州百名山である次郎丸嶽に行ってきました。
次郎丸嶽の標高は、396.6m。
一方の太郎丸嶽の標高は281m。
長男坊の太郎丸さんの方が背が低く、
そんでもって、太郎丸さんは九州百名山でなく
次郎丸さんのみ九州百名山の1つとなっています。
どういう経緯で、この2つの山の名前が付いたのか分かりませんが、
とにかく次男坊の方が九州百名山なので、
そちらは必須、太郎丸嶽は時間があれば登るというスタンスでした。

スタートは17時を過ぎており、
真っ暗になるまでに帰って来れるか心配なくらいでしたが、
念の為、ヘッドランプをサブザックの中に忍ばせての
登山でしたよ。
太郎丸と次郎丸の分岐地点にやってきました。
まずは次郎丸さんが優先ということで、
左の道を進むのです。

山頂近くまで来ると、
下界がよく見えるポイントがあり、
大築島と、その向こうの八代の町並みがありました。
wikiによると、
この大築島は、島全体が石灰岩でできており、
明治時代より石灰石の採掘が行われており、
以前は標高100メートル程度の高さがあったのが、
海面近くまで掘り尽くされて、
1995年に採掘が終了した様です。
現在は、埋め立てられて、土砂処分場となっている様です。
そのため、一般人の立ち入り禁止の島となっている模様。
そんな大築島(おおつくしま)が見えたのです。

17時36分、
次郎丸嶽の山頂に到着です。
山頂の標柱の向こうに、お月様が居られましたよ。

山頂からの眺望もよく、
九州百名山の1つであることを認識するのでした。

山頂のレリーフには
阿蘇山も記載されており、
眺望できるのかもしれませんが、
この日は確認できませんでした。

また、天草の島々に走る電線が見えました。
高い鉄塔によって、島と島をつなぐ電力線です。

時間は無かったですが、ここまで来たら長男坊にも登ります!
長男坊の太郎丸嶽にも登りました。
ここまで来たら、スルー出来ませんでした。

山頂には、標高281mの標識がありましたよ。
山頂に到着後、
すぐさまとんぼ返りですが、
そのタイミングで、日没となりました。

さらに
雲仙・普賢岳方面がよく見えるポイントもありました。

さらに、さらに、
長男坊よりも背の高い次郎丸嶽の姿もありました。

なんとかかんとか、
真っ暗になる前には帰ることが出来ましたよ。
登山口のトトロ、よく出来ています。

お風呂は、前回天草に来た際に素晴らしかったペルラの湯へ
2026年の正月に天草に来た際に
ペルラの湯が最高であることを紹介させて頂いております。
そのペルラの湯にもう一度、入るチャンスが来たと
喜んで、方向的には逆方向になるのでしたが、
行ってきましたよ。

奇数日、偶数日で、山の湯と海の湯ということで男女入れ替わる様なのですが、
残念ながら、今回も山の湯で、海の湯を経験することが出来ませんでした。
それでも山の湯を満喫です。
サウナも、露天風呂も、いい感じの温泉です。
オススメ致します。
この日は、天草で車中泊の予定でした( ^ω^ )
どこで車中泊をするか??
上天草市の道の駅がかなりポイントが高いということで、
道の駅に向かいます。
まだ晩飯にありつけていなかったので、
道の駅近くの「ときん茶屋」さんに立ち寄りましたよ。

さすが、天草ということで、
「活きアジづくし 3,500円」や
「活きアジ定食 2,600円」などもありました。

奥様を置き去りにして、
晩飯まで豪華なものを食べる訳にもいかず
ランクを落とすのですが、
「焼魚定食(アジ) 1,800円」は
アジの塩焼きがメインで、
それにしてはお高いと思ってしまうのでした。。。

であれば、
180円高いのですが、
「活きアジ造りとあら煮定食 1,980円」
の方が良いと思い、こちらをオーダーするのでした。

登場したのは、アジのお造りと
タイの頭、鹿児島弁でいうビンタ、の煮付けとなります。

鹿児島の人間で、
それなりに新鮮な魚も食べているので、
それほど感動することもなく
普通の晩飯という感じになりました。
お店を出たのは、21時40分。
道の駅は、もちろんほとんど灯りがなく、
全体的にどんな場所かも分からないまま、
海沿いの駐車場で、車中泊となりました。
おやすみなさい。。。
