1891)_シルバーウィーク最終日は、JR九州の肥薩線で吉松に行ってきました(^。^)
新聞で、くま川鉄道の全線運行再開を知る!
朝、いつものように南日本新聞を読んでいると
くま川鉄道の全線運行再開の記事がありました。。。
くま川鉄道は、下記のwikiにも記載されている通り
2020年7月4日の豪雨により全ての車両が浸水し、球磨川の橋まで流れ出して
全面ストップしていたのです。。。

このブログでも被災から4ヶ月後の
2020年11月に人吉のホテルに泊まる案件があり、
人吉の豪雨災害について、記載しております。
そんな人吉周辺の豪雨災害で
大ダメージを受けていたくま川鉄道さんが全線運行再開との情報を目の当たりにして
六角精児さんばりに、呑み鉄の旅に出ることにしたのです。。。

呑み鉄をするためには、自宅から国分駅まで歩かないと
シルバーウィークの最終日。
ネコのふうちゃんとお留守番の予定でしたが、
初老オヤジは、呑み鉄の旅に出るのでした。
しかーしです。
重要なことを見落としていたのです。
くま川鉄道は全線開通なのですが、
くま川鉄道の出発駅となる人吉温泉駅まで行くための
JR九州の肥薩線は、吉松と人吉間が不通で、
復旧の見通しも立っていないという状況を失念していたのです。
くま川鉄道が全線開通しているのなら、
JR九州の肥薩線ももちろん全線開通していると勝手に思い込んで、
旅に出る鹿児島に住む関西人なのでした。。。
2026年9月23日 10時13分 自宅を出発!
2.2km歩いて、10時41分 国分駅に到着です。

すぐさま特急の「きりしま号」が来ましたが、
隼人駅までの1区間を乗るのも勿体無い気持ちがあり、やり過ごします。
35分待って、次の電車で隼人駅へ。
隼人駅では工事が行われていましたよ。
東口の工事です。
旧国分市側に跨線橋が作られて、容易に国分市側から乗車できるようになる工事です。

隼人駅はこれまで、西側にしか入口がなく、
旧国分市の東側からは、近くの踏切を渡って、
大回りをして西側まで移動する必要があったのです。

駅上に、跨線橋が出来たので
隼人駅の東側の開発がどんどん進むものと勝手に想像しております。
ドンキホーテが東側にあるのですが、
JRを使う人は行きやすくなると思います。
車の人はあまり変わらないのですが。。。
隼人駅を出発点とする肥薩線に乗るのです!
JR肥薩線は、肥後国と薩摩国を結ぶJR線なのですが、
隼人駅が始点となります。
先に書きましたとおり、
現在は、隼人駅から吉松駅までしか通じておらず、
吉松駅から肥後国の人吉駅までは寸断されたままなのです。
さらに恐ろしいことに、
この吉松と人吉間の復旧工事は現在のところされておらず、
このまま復旧されないという可能性が非常に高いという状況なのです。
被災する前から、このJR線を使う人の数が少なく
1円もうけるために、赤字がいくらという、ひどい赤字路線のため
復旧予定も現在のところないという状況なのです。。。
残念です。。。
せっかくここまで来たのですから、
吉松駅までは行ってみようと
呑み鉄の旅は続きます。

11時19分に隼人駅に到着しましたが、
上記の時刻表から分かるように吉松行きの次の電車は、
12時47分です。
なんと、なんと、
1時間28分待ちなのです。。。
こんな待ち時間でも、
初老オヤジはへこたれません。
余裕、余裕で、
なんやかやとしている間に
吉松までの連れて行ってくれる列車に乗っているのでした。

つづく。
