1892)_吉松駅には何もなく、駅前温泉に入ってきましたよ(T . T)
吉松駅は寂しい駅となっていました
肥薩線の吉松以北は、
2020年の豪雨災害の被害を受けて
運休の状態が続いております。
JR吉都線は、
鹿児島県姶良郡湧水町の吉松駅から宮崎県都城市の都城駅に至る九州旅客鉄道(JR九州)の鉄道路線(地方交通線)である。
wikiより抜粋。
吉松駅の「吉」と、都城駅の「都」の2文字を引っ付けて
吉都線となるわけですが、
私の自宅がある国分駅まで、吉都線に乗り、
都城経由で帰るという作戦もありましたが、
吉松駅で折り返すことにしましたよ。

吉松駅へと向かう途中の
嘉例川駅なんかは、古い木造の駅舎で有名になっており、
この日も10人くらいの観光客が、
私の乗ってきた列車の写真を撮っていましたよ。
下記は嘉例川駅に到着する手前で撮影した動画から
切り取りました。
うっすらと、嘉例川駅側から撮影する人の姿が見えます。

隼人発が12時47分で、
ちょうど1時間ほどで、吉松駅に到着です。
ワンマンで、無人駅ばかりなので、
運転手兼務の車掌さんに切符は渡す仕組み。
高校生は定期券を運転手に見せて、電車を降りていくのです。

国分駅からはSUICAで乗車したのですが、
吉松駅ではSUICAが使えません。。。 泣
それゆえ、運転手さんに運賃990円を払い、
運賃支払いの証明書をもらいました。
隼人駅か国分駅で、SUICAのキャンセルをしないと
次に使えなくなる様です。
下が乗ってきた列車。
ベージュ色に青い線が入った列車で、
吉松までやってきたのです。

昔は、肥薩線と吉都線の合流駅として、
それなりに繁栄したと思われる吉松駅。
今は無人駅になっているのです。。。



駅前にある百周年記念碑なんかも
寂しさをあおっている感じになります。。。
遅い昼食を取ろうと、
吉松駅の駅裏にあるお店に向かいます。
線路の南側を渡り、
駅裏に向かいます。


吉松駅に停車し、次発を待っている列車を見ると、
北海道にでも来たかの風景です。
鹿児島ラーメンを頂こうと思って駅裏まで来たのですが、
結果は、下記の通り。

月、火、水は お休みで、
祝日ではありましたが、水曜日で定休日でしたよ。
泣
駅前の温泉に入って、帰りの電車の時間まで過ごすのです!
昼食はあきらめて、
吉松周辺の散策です。
帰りは、駅の北側をまわりましたよ。

駅裏を通過して、北側の踏切。
こちらの方が駅に近く、JR吉松駅の文字も見えますね。

ぐるっと1周回って、吉松駅。
これだけ立派な駅ですが、
おそらく無人なのです。

15時51分の列車まで、
時間を過ごすために、
吉松駅前温泉へ行きましたよ。
駅の目の前です。

浴槽が2つあって、熱い風呂、ぬるい風呂となっているだけの
超シンプルな温泉でした。

それでも時間がたっぷりあったので、
ぬるい湯に入り、熱い湯に入り、
シャワーの水をかぶってと、駅前温泉を満喫するのです。
お値段350円です。
温泉の後、吉松駅に戻って、
SLを見学です。


SLも動かすくらいの気合を入れないと
置きっぱなしでは、誰も見に来なくなりますよねー。
出発の時間まで、
駅の畳の間で、
ゆっくりと過ごすのでした。

そうそう、
駅には人がいないので、
何か分からないことがあれば、
下記のインターホンで駅員さんと会話できる仕組みとなっています。
おそらく隼人駅の駅員さんと会話できるのかなって感じです。

切符は自販機で購入。
国分駅まで、990円です。

帰りの列車は、一両のみでしたよ。
これに乗ったのは、運転手さんと、私のみ。
寂しい限りです。。。

天井の扇風機の音。
誰もいない車内です。

隼人駅でSUICAのキャンセルをしてもらい、
国分行きの電車で帰り、
呑み鉄の旅は終わりました。
1滴のお酒も呑めませんでしたが。。。
