1890)_九州百名山の仰烏帽子山(のけえぼしやま)に登ってきましたよ( ^ω^ )
天草から八代を経由して五木村へ
2026年9月21日の夜は、
上天草市の道の駅で、車中泊でしたよ。
朝5時前に起床。

まだ真っ暗ですが、冬の星座の代表格であるオリオン座がキレイに見えていました。
上記の写真でもオリオン座の3つ星が、iPhoneでもキレイに写っていますよ!
道の駅のトイレをお借りして、大小を済ませ、
歯磨きをしている際、壁には沢山のポスターが掲示されており、
それを見ながらブラッシングでした。

文楽あります。
花火大会あります。

自衛隊の勧誘ポスターあります。
さらに、海上保安庁の勧誘ポスターもあります。

海上保安庁のポスターの若者、
見たことある顔です。
拡大します。

厳しい顔をしているのは、あの子役だった鈴木福くんだったのです。
時の過ぎる早さを感じる初老オヤジなのです。
天草から八代を経由して、仰烏帽子山の登山口を目指すのですが、
八代周辺は、2026年7月28日に発生の地震の影響をもろに
受けていたのです。


途中、崩れた家屋の横を通り抜けるような場所もあり、
その地震の影響の大きさを
思いしるのでした。
五木の子守歌の五木村にある仰烏帽子山へ
五木村の仰烏帽子山の登山口は、
令和2年の豪雨災害の影響で通行禁止になっています。
通行禁止となっている手前のエリアに
車を停めて、登山開始です。
左の斜面が豪雨で崩れた様で、
コンクリート張りの工事をされていました。

そして、登山口入口の小さな看板の位置から
本格的な山登りとなります。

沢の水は伏流水となっているようで、
地上に水流はないのです。


どこまでも続く登り坂を根気よく登り続けて、
ようやく平滑な登山道に出るのです。

杉林はピンクリボンの数が少なく
どのコースが正解か分かりづらい感じです。

人吉のかめさん情報の「山頂まで5分」の標識をみて、
すぐそこが山頂であることを知るのです。

ターコイズ的な青い色が見えました。
あの先のブルーが、お空なのだと分かるのです。
9時52分、仰烏帽子山の山頂に到着です。
本日も晴天なり
そんな、そんな、良いお天気での「本日も晴天なり」だったのです。


母山の霧島山は残念ながら
雲に隠れて、見えませんでした。

まあ、この天気であれば、80点です。
それでも登山ルートでは他のヤマッパーさんの姿はありません。
下りルートの最後のところでスレ違った
福岡在住のヤパッマーさんです。
私は、むかし、むかしの大学生時代に
ワンダーフォーゲル部に所属しており、
アチコチと参上しており、
沖縄もかなりの数で行っております。
よくよく考えて、対応して参ります。