鹿児島に住む関西人のつぶやき

132)_霧島アートの森「島は、山。」石川直樹展 その2

前回のその1はこちら

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「霧島アートの森」の常設展示物

受付でもらったガイドマップに沿って、常設展示物を見て廻りしました。

「霧島アートの森」ガイドマップ

石川直樹展開催中のアートホールを出ると、人間型の大きなアートが目に止まります。

アメリカのジョナサン・ボロフスキー作の「男と女」という作品です。

アメリカのジョナサン・ボロフスキー作の「男と女」

野外広場には、黄金色のリング状のアートが複数設置されています。

こちらは、韓国出身のチェ・ジョンファの「あなたこそアート」という作品で、後ろに見えるのがアートホールとなります。

チェ・ジョンファの「あなたこそアート」

更に降りていくと、鉄の通路の様な作品があります。

上下左右が鉄の壁で囲われてた通路が、崖の手前から伸びています。

通路の終点には、ガラスが張られており、落下することはないのですが、そのから霧島の山々が見渡せる様になっています。

この作品は、イスラエルのダニ・カラヴァン制作の「ベレシート(はじめに)」というものです。

イスラエルのダニ・カラヴァン制作の「ベレシート(はじめに)」

樹林ゾーンに入ると、熊笹と落葉したモミジの葉の重なりがキレイでした。

一番奥のところには、英国のアントニー・ゴームリーの下ネタアートがありました。あまり多くを語らない方がいいと思います。

写真をよく見ると下ネタアートであることが良く分かります。

英国のアントニー・ゴームリー作「インサイダー」

更に、ステンドガラスのアート作品である、シンガポーリアンのタン・ダ・ウの「薩摩光彩」がありました。

シンガポーリアンのタン・ダ・ウの「薩摩光彩」

また、日本人アーティストの藤浩志の「犬の散歩」というアートの犬くんが園内8か所に配置されていました。人懐っこい顔が印象的です。

日本人アーティストの藤浩志の「犬の散歩」

水飲み場もアートになっています。

下記がアートの水飲み場です。

内倉ひとみさんの作品で、「天使のみずのみ」です。

ちゃんと水が飲めます!

その他にもいろいろなアートがそこら中にあります。

霧島アートの森、久々にやってきましたが、紅葉もあって良い1日となりました。

この後、メインイベントの石川直樹トークショーですが、

それは次回に。

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kansaijin46
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

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