鹿児島に住む関西人のつぶやき

145)_見えない脅威、インフルエンザにヤられました (T_T)

会社の呑み会が2夜続いた後に、、、

年末はやはり呑み会が続くもので、2夜続いた呑み会に喜んで参加していたのですが、その後、見えない脅威であるインフルエンザにヤられてしまいました。

熱っぽいのでヤバイと思いつつ、すぐさま病院に行き、鼻の奥底まで入れられる「あの検査」をしてもらうと、シッカリとA型の反応が出ていました。

残念です。

お医者さんは、私の顔を見て、「吸入のお薬にしましょうか?」との提案。

うなづく、しかありません。

病院より出された処方箋

第一三共のイナビルを吸入( ̄▽ ̄)

第一三共のイナビル

病院で頂いた処方箋を持って、関西人の故郷滋賀の同級生が営む調剤薬局に行ければいいのですが、そういう訳にもいかず、病院隣の調剤薬局で、『イナビル』を処方して頂きました。

実は私、この『イナビル』の吸入は経験済みなのです。

『イナビル』の初体験の様子はこちらから

 https://inouetmk.hatenablog.com/entry/66401026

この『イナビル吸入粉末剤』は、2010年に発売されたもので、それまでの抗インフルエンザウイルス剤の『リレンザ』や『タミフル』に変わるものとして、第一三共が自社創薬した製品の様です。

『リレンザ』は、1989年に世界で最初に開発されたインフルエンザ治療薬で、『イナビル』と同じ吸入タイプです。

『リレンザ』の処方は、1日2回、5日間でしたが、『イナビル』の処方は1回コッキリ。

それなら、誰もが『イナビル』を選択するはずです。

一方で、この『吸入タイプ』、今回、私の場合も危なかったのですが、失敗の可能性があるのです。

吸ったつもりでも、うまく吸えてなかったり、子供や老人はもともと吸う力が弱くうまくいかなかったりということがある様です。

通常、1本の吸入剤に対して、上記写真にある①と②をスライドさせて2回吸入し、それを2本行い、合計4回吸入するのですが、今回の私の場合、調剤薬局の薬剤師さんのお手伝いの元で吸入した際に、3回しか吸入しませんでした。

私が1つの吸入をシツコクやっていたので回数を間違えたのか、梱包材を片付けるのを急いでいたので忘れてしまったのか知りませんが、3回しか吸ってません。

熱が下がった今となっては、どうでもいいことなのですが、薬剤師さんは同じことを繰り返す中で、たまたま、もう4回吸ったと思ってしまったのかもしれません。

人間の勘違い、ポカミスは避けられないのですが、状況によっては怖いのでポカヨケが必要と思います。

実は、それを想定して、3/4以上、吸入していたら効く量としているのかもしれませんが、、、

家族連鎖を引き起こすダメオヤジ( ̄▽ ̄)

これまでは、家族感染を防いでいたのですが、今回は失敗。

翌々日にヨメが発熱。

やはり、インフルでした。

私は会社近くの病院に行ったのですが、ヨメは家の近所の病院へ。

そこで処方されたのは、下記。

ヨメがもらってきた処方箋

タミフルのジェネリックだった!

調べてみるとオセルタミビルカプセルとは、沢井製薬が作っている『タミフル』のジェネリック品の様です。

初めてインフルに犯されたヨメは、医者から「4種類の選択肢からどれを選びますか?」と言われたそうで、最終的に医者がススメた『タミフルのジェネリック』にしたそうです。

『タミフル』は錠剤の飲み薬であるため摂取しやすいメリットがある反面、一時期、子供が服用すると異常行動を発現する場合があると言われて、敬遠されたことがありました。

現在の結論は、「抗インフルエンザウイルス薬の種類、使用の有無と異常行動については、特定の関係に限られるものではない」となっており、子供がインフルエンザ発症すると異常行動を起こす可能性があるので注意しなさいということの様です。

最新の抗インフルエンザ剤はシオノギ製薬の『ゾフルーザ』

2018年に出たばかりの薬なのですが、『タミフル』と同じ錠剤タイプの抗インフルエンザ剤がシオノギ製薬から販売されています。

その名は、『ゾフルーザ』。

1日2回、5日間の服用が必要な『タミフル』に対して、『ゾフルーザ』は1回コッキリ。

錠剤の1回コッキリ版なのです!!

少しお高い新薬なのですが、バンバン売れているそうで、既に抗インフルエンザ剤のトップシェアとのこと。

シオノギ製薬の株価を見れば、それも分かります。

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いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

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