鹿児島に住む関西人のつぶやき

733)_霧島市国分中学卒業のプロ野球選手、ロッテ二木投手の応援♪( ´θ`)ノ

2022年3月25日、奥様と娘さんは横浜へ!

新卒で就職する娘が、3月25日に鹿児島から羽田行きのスカイマークに乗り込んで上京したことをご報告させて頂きました。

その際、奥様も一緒に上京し、一人残されたオヤジは自分で弁当を作り、晩めしを作り、洗濯をしてという生活を1週間行い、4月2日の土曜日、追いかけて上京するのでした。

飛行機はANA便。

7時15分発のとんでもない早朝出発便なので、12,570円とお安い価格でした。

ちょうどロッテ戦がZOZOスタジアム、それも二木投手の予告先発。行くしかありません♪( ´θ`)ノ

羽田空港について、一旦横浜で奥様と娘さんと合流。

昼食を一緒に食べて、ZOZOに行きたいことを伝える。

優しい娘さんは、ネットでチケットを取ってくれ、千葉幕張に向けて電車移動となるオヤジでした。

海浜幕張駅に到着したのが13時40分。

試合開始が14時なので、急いでZOZOに向かいます!

幕張の駅からホームタウン駅ということで、今季のロッテスローガンの「頂点を、つかむ。」の横断幕が飾られていました。

ロッテのユニホームを着たファンもあちこちにいます。

球場までの道路には、マリーンズ応援の金太郎旗が数多く並んでおり、テンション爆上げです。

先を急ぎます。

そして、ZOZOマリンスタジアムが見えました。

初めてのお邪魔となります。

入り口には、井口監督を中心に17人の選手が並ぶ巨大ポスターがありました。

残念ながら、背番号18番の二木投手は17人のメンバーに入っていませんでした。。。

試合開始3分前の13時57分、球場到着です。

席を探すと、バックネット裏の特等席でした!

娘さん、ありがとう!!

座るやいなや、先発のロッテ野手が一人づつ紹介されながらポジションについていきました。

そして、そして、先発の二木投手が最後に登場です( ^ω^ )

霧島市の最も有名な人物のひとり、娘、息子の先輩になる国分中学校の最も有名なOBである二木投手がマウンドに上がってきました。

電光掲示板にも「KOTA FUTAKI 18」の文字が表示されます。

生で見られて光栄でした!

キャッチャーは、高卒ルーキーの松川選手ではなく、佐藤選手でした。

いいピッチングをしてくれることを期待しまくりです。

昨年の優勝戦線の際に、二木投手で負けた試合が結構あったので、ロッテファンからも信頼が低下しているというのが現在の二木投手の状況と認識しております。

実際、昨年の被ホームラン王で、25本というのは最も多い数ということのようです。

今年はその汚名を返上していただき、再び背中の18という数字の通りエースとなってくれること期待しています。

前日のブログで佐々木朗希投手が完全試合を達成したことを報告しておりますが、朗希が17番で、二木が18番という関係です。

鹿児島の霧島市在住のオヤジとしましては、佐々木朗希投手と二木康太投手の17番、18番コンビがどんどんと勝ち星を積み重ねてほしいと願っております。

この日は来場者に白い小さな小旗が配布されており、白い旗がなびく姿も鳥肌モノでした。

マリンズファンの熱い思いが湧き上がっていました。

二木投手は恐らくダブルプレーを4つ完成させるピッチングで要所要所をおさえて、今季初勝利を挙げることが出来ました。

ロッテ打線もレヤードのホームランなどもあり、8対1の大勝利でしたよ!!

7回まで無失点の二木が勝利投手となり、今季初勝利でお立ち台でのヒーローインタビューとなりました。

レアードも一緒でした。

試合途中に売店で「二木康太」と書かれたタオルを購入し、機会あれば試合中ふっていたのですが、50過ぎのオヤジがタオルを降っていても注目されないのか、カメラに抜かれることはありませんでした。

残念。

名残惜しい気持ちもありましたが、帰ります。

もう外は夕陽の時間となっていました。

急なZOZOでの応援となりましたが、地元の二木投手が勝ってくれたので、天気も良く最高の野球観戦となりました。

シーズン後半の優勝争いをしている段階で再度ZOZOマリンに帰って来て応援するという状況になることを祈念して、勝手な私のご意見を終わらせていただきます。。

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いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

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