ネコのふうちゃんを動物病院に連れて行くこと
昨年のクリスマスに
ネコのふうちゃんが我が家にやって来たことを報告しました。
それからというもの、
ネコ様中心の生活になり、
初老オヤジは、優先順位第3位となり、
優先順位トップのネコ様に奉公する毎日となっています。
ふうちゃんが来てから
これまで2回ほど近くの動物病院に行って
爪切りとノミ予防の首の後ろに滴下する薬の処置をしてもらっている様なのです。
今回、初めて、初老オヤジが付き添いで行くことになりました。
奉公、奉公です。
動物病院は、
「愛和どうぶつクリニック」さん

実は、この動物病院の院長の子供さんと、うちの息子が同級生で
よくよく知っているのです。
そんな動物病院にふうちゃんを連れて行くのは大変です。
移動用のゲージに入れるのは大騒動となります。

それでも、オヤジは容赦なしにふうちゃんを掴んで
ゲージに入れるのです。

車の中でも
ミャー、ミャーと鳴いており、
ネコちゃんでも不安な様です。

病院では診察台が体重計にもなっており
体重は3.55kgでした。
その診察台の上で、爪をカットしてもらうのですが、
切られた爪は、釣り針の先のようにグルッと弧を描いており
相当伸びている感じでした。
最近、爪を立てられると、血が出ることが多くあったので
これが原因でした。
爪切りとノミ予防薬の滴下で、5分以内の診察で、あっという間でした。
通常1ヶ月に1回くらいしたほうがいいみたいなのですが、
我が家は1.5ヶ月くらいで継続しようということが家族会議で決まりましたよ。
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