2026年1月1日は、日本百名山の韓国岳(霧島山)より

結論からです。

韓国岳の山頂から、

キレイな初日の出を拝むことが出来ました♪( ´θ`)ノ

手前には、まだ噴煙を上げる新燃岳の姿。

その噴煙のベールに包まれながら

その山容から一目で分かる高千穂峰の姿。

ありがたき、南九州、鹿児島の

2026年1月1日の朝日でございます。。。

誰もいない、

ひっそりとした韓国岳山頂からの

初日の出の写真と思えるかもしれませんが、

実はそうではありません。

以下に、答え合わせをさせて頂きます。

まずは、我が家のお節料理(^ ^)

前日の2025年12月31日。

紅白歌合戦を見ながらの

先行してのお節料理。

もちろん、購入品です。

紅白歌合戦を完全視聴し、

ゆく年くる年を見て、

初日の出登山への準備を始めましたよ。

2026年1月1日。

1時過ぎに自宅を出発し、

2時過ぎには大浪池の登山口の駐車場へ。

そして、仮眠するのです。

2026年1月1日5時起床です。

5時起床で、

5時12分、登山開始です。

大浪池の休憩所には、5時40分。

星が瞬く、夜空の姿をiPhoneでとらえることが出来ましたよ!

韓国岳山頂方向を見ると

既にヘッドランプの光が多数あることが分かります。

日の出まで、まだ1時間以上あるのですが、

既に山頂には多くの登山者がいる様です。

えびの高原から登る人が多いようで、

私が進む大浪池コースのヘッドランプの姿は少しです。。。

少しというか、

1つか、2つっていう感じです。

振り返ると、

桜島の姿。

手前の明るい街並みが霧島市ですね。

桜島の右側には鹿児島市の町灯りも見えますねー

そして、

大浪池の主である

ガォーさんにご挨拶です。

ガォーさんのシルエットも

どうぞ。。。

山頂には多くのヘッドランプの姿があります!!

東の空から新年の明るさが。。。

山頂を急がないといけません

桜島を見ると、

その左には、

三角の開聞岳の姿。

そして、

男前の高千穂峰の姿が見えましたよー。

新燃岳の噴煙も少なめです。

山頂が見えてきました。

そこには、あのヘッドランプの光の主の姿がたくさんありました。

100人超えていると思いますよ。

それくらいの人々の姿です。

私の好きな標識はこちら ↓↓

本年も宜しくです。

山頂から高千穂峰の姿。

なんとか7時前に到着です。

今回は汗をかかないように、ゆっくりと登りましたよ。

山頂の標識近くにも

たくさんの人がいたので、

写真一枚撮って早々に離れます。

ほとんどニワカの人の様ですね。

私は韓国岳29回目の山頂でしたよ。

エビデンス提示させて頂きます。

ちなみに、高千穂峰は28回なので

早めに29回目に登らないといけません!

山頂には、初日の出を少しでも良い位置で撮影しようと

場所取りがされている様です。

29回目の韓国岳登頂を果たした

鹿児島に住む初老オヤジの自撮りも1枚どうぞ。

韓国岳の喧騒を避けて、

うまく写真撮影できるポイントを探します。

下記であれば、前の3人しかいない様な感じなりますねー

日の出前の大浪池、桜島、開聞岳の姿も

もう一枚。

さあさあ、

2026年の初日の出。

3人の方のバックショットをお借りして

撮影です。

山頂からは7時23分に朝日が見えました。

帯状の雲を越えて、2026年1発目の朝日くんです。

誰もいないような

独り占めの初日の出の写真もしっかり撮ります。

これだけ見たら、誰も山頂にはいない様にも感じますね(笑)

いかがでしょうか??

また新燃岳の噴煙が

赤く染まる姿もなかなか、いい感じです。

さらには、

手前の笹との対比での奥行きを出した写真もどうでしょうか??

そして7時30分には、山頂の皆さんも下山開始。

私も大浪池に向かって下山するのです。

木製階段を降りて、

大浪池、桜島に向けて下山するのです。

大浪ブルーの姿も1枚撮影します。

8時27分。

駐車場に到着。

無事に初日の出登山完了しました。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

鹿児島に住む関西人のブログは続きます。。。

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いのとも
鹿児島に赴任し30年暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。