鹿児島に住む関西人のつぶやき

446)_病気療養中の岳父が旅立たれました(T . T)

島旅から帰ってくると、岳父が、、、

2泊3日の島旅から帰ってきた日曜日、岳父が旅立たれたとの連絡が入りました。

享年85歳です。

こういう日が来ることは分かっていたのですが、やはり寂しいものです。

熊本にいる息子も帰ってきて、2人で会いにいきました。

長く病気療養中でしたが、コロナ禍でお見舞いに行くことも出来ず、変わり果てた姿に驚きを隠せない状況でした。

しかしながら、岳父の穏やかな顔を見て、少しはホッとしました。

明日(2021年3月15日)が通夜式、

明後日(2021年3月16日)が葬儀です。

お通夜を迎えるにあたって、遺影の写真選びです。

岳母と妻で1枚の写真を選んでいました。

ムスメのピアノ発表会の記念写真で、15年前くらいの写真です。

実父の時もそうでしたが、やはり孫と一緒にいるときの写真が一番穏やかな顔をするようで、その写真を選んでいました。

しかし、プリントされた写真で、少し画素が粗く遺影用に引き伸ばすと厳しいかなということもあり、岳父が残していたメモリーカードからいい写真がないかと探すことにしました。

残されていたメモリーカード

自宅に帰り、iMacにメモリーカードを挿してみると、彫刻や絵画の写真が多く出てきました。

アトリエ小屋にこもって、粘土に向き合い、創作活動をされていたことを思い返します。

また、小さい頃のムスメ、ムスコの写真も沢山ありました。

懐かしい姿です。

多くの写真から顔写りの良い写真を数枚ピックアップして、妻に送りました。

最終的には、囲炉裏でひとり座られている写真が遺影となりました。

背広とネクタイは、葬儀屋の持っているフォーマットからの選択になりますが。

葬儀屋の控室は豪華ホテル並みに😲

葬儀屋の控室はホテル並みの設備で、2つのベットルーム、きれいで大きなお風呂、洗面台、フルオートの便器と全て揃っていました。

布団に眠られている岳父と共に、岳母と妻がすごすことになりました。

そして、お通夜当日2021年3月15日です。

2日間の忌引き休暇を頂きました。

前日、紳士服のハルヤマで息子の喪服を購入しており、その裾直しをしてもらったものを受け取り、

朝昼兼用のブランチをジョイフルで取ってから、葬儀会場に向かいました。

良い天気になりました。

お通夜が無事終わりました m(_ _)m

そして、お通夜が無事終わりました。

会場には、会社先輩5名からのお花もいただきました。

ありがとうございました。

本日、葬儀となりますが、岳父のあの世への旅たちを見送りたいと思っております。

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いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

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