鹿児島に住む関西人のつぶやき

567)_クラブW杯の日本開催を返上(T ^ T)

私の中高生時代はTOYOTAカップでした( ^ω^ )/

悲しいニュースを目にしました。

サッカーのクラブチームの世界一を決めるクラブW杯について、日本サッカー協会の創立100周年を記念して日本での実施を準備していたのが、コロナの感染拡大のリスクから国内での実施困難と判断し、FIFAに返上するというニュースです。

新聞報道によれば、12月実施の予定で進められていた様なのですが、コロナの感染拡大で観客制限を実施するする必要があり、採算が厳しくなるというのが返上の理由だそうです。

真っ当な判断がされていると思います。

それに比べて、オリンピック、パラリンピックとなってしまいますが、いったいどれくらいの赤字を垂れ流したのか知りたいところです。

オリンピック、パラリンピック実施によって、第5波での感染拡大が広がったことは間違いのない事実だと思います。

もう一度、クラブW杯の話に戻りますが、私の小中学生の頃のクラブW杯は、トヨタ杯でした。

欧州のクラブ No.1のチームと、南米のクラブNo.1のチームが地政学的に中間地点となる東京で、一発勝負で世界一を決めるという試合で、こんな試合を開催できる日本という国を誇りに思いましたし、トヨタが大金を出して誘致し冠カップとして実施していることにスゴさ感じていました。幼いなりに。

記憶にあるのは、優勝チームには、トヨタのランドクルーザーがもらえるということで、南米チームの鼻息が荒く、荒野を走りまくれるランドクルーザー欲しさに闘志剥き出しで闘っておられて様な気がしています。

そんな中、1985年のイタリア、ユベントスのプラティニの動きはグンを抜いていました。

その当時のトヨタカップの映像がYouTubeにありましたよ!!

ビューティフルなボレーシュートで、勝ち越しの2点目を取ったと思ったら、プラティニとは全く関係ない位置にいる選手のオフサイドで、ノーカウントになり下記のポーズを取るプラティニです。

15歳の私の脳裏にその姿は今でも残っています。

そんなクラブW杯が日本で開催されないことは残念ですが、どこで開催されるにせよ、いい試合となることを祈念いたします。

また、W杯の最終予選が始まっており、日本は1戦目まさかのオマーンに負けるというスタートでしたが、2戦目は「大迫ハンパねぇ」の決勝ゴールで中国を撃破することが出来ました。

ちなみに大迫選手は、鹿児島県出身で、城西高校時代にはサッカー選手権で準優勝に貢献しています。

日本代表には、何としてもW杯出場いただき、我々を勇気づけてほしいと思っています!

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いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

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