鹿児島に住む関西人のつぶやき

773)_洗濯機を買い替えするならお早めに(^ ^)

2013年購入の日立BeatWashに異変が。。。

家電の寿命はおおよそ10年くらいと言われますが、我が家の洗濯機日立製のBeatWashくんが、きっちりと9年を過ぎたところで回転時の音が大きくなる症状を発するようになったのです。

この前に、風呂水を取水するポンプがイカれて外付けのポンプで対応していたので、奥様のイカリもかなり来ていたようです。

こういうやつは早めに手を打つことが重要です。

休みのたびに、あっちこっちに遊びに行っている身分としては、洗濯機や冷蔵庫などの奥様が重要視している家電において、なんらかのストレスがある状態で放置するととんでもないことになってしまいます。

早め、早めの手打ちが必要です。

右上のところに製造年月日とメーカーである日立さんの逃げ口上が書かれていました。

製造年は2013年で、設計上の標準使用期間は7年だというのです。

経年劣化による発火、けが等の事故に至るおそれがあるという脅しです。

これは、いつまでも古い扇風機を使っているとモーターを起因として発火して、火事になる事象が起きたことによる再発防止策の一環だと思います。

それゆえ、現在すでに2年を上回っており、もういつ発火してもおかしくない状況とも言えるところなのです。

そんな状況で、モーターの異音がしてうるさい、近所迷惑になるという洗濯機から受けるストレスを解消するために、近くの電気屋さんに行ったのです。

もちろん、予習はしていきましたよ。

斜めドラムを買うつもりはないという奥様のご意見を参考に、価格.comサイトの人気機種の調査です。

斜めドラムが1位で、2位はパナソニックさんの下記洗濯機でした。

そして、3位が斜めドラム式で、4位が東芝さんのZABOONとなっていました。

そして、5位、6位がナナメで、7位が下記の日立さんのビートウォッシュで、現在使用している洗濯機の後継機種ということになります。

この価格.comさんでの予習によれば、洗濯機は例年GW明けから新モデルが発表され、それと同時に旧モデルの価格が大きく下がるということなのです。

つまり、洗濯機を買うには今がチャンス。

旧型機で良いと思う庶民にとってはということです。

1軒目、ヤマダ電機さんで確認です。。。

5月28日の土曜日、新聞にヤマダ電機さんとケーズ電気の広告がはさまれていました。

2つの広告を持って、まずはヤマダ電機さんへ。。。

ここで、製品を見ながら、価格.comで得た情報などを販売説明のオヤジさんにぶつけて、様子をうかがいます。

現在のBeat Washが9kgと大きめのサイズでしたが、現状奥様と関西人の二人暮らしなので、そこまで大きなサイズはいらないかな、どれがいいかなという感じでした。

そこでの会話で、TOSHIBAさんは現在洗濯機を製造されておらず、中国メーカーのHISENSEさんのOEMではないか??とか、同じ中国製でもAQUAさんは元々三洋電機さんを源流にされているので、AQUAさんの洗濯機は安くて性能も良いのではないかという様な話が出てきました。

あとは、今年は上海のコロナによるロックダウンの影響で、部品を新型製品に回した関係で、パナソニックさん、日立さんの型落ちの旧型製品がほとんど無くなってしまっているという情報も得ることが出来ました。

現段階では狙っている旧型のモノの絶対数が少なくなっているのです。

加えて、昨今のさまざまなモノの値上げから新型の洗濯機もいいものは15万円を超える様な価格設定になってくるとの情報でした。

これは早く買わないといけないとは思いましたが、1軒目で決めることはなく、またすぐに来ると思いますが、ちょっと考えますと言って、ヤマダ電機を後にするのでした。

2軒目はケーズ電気さん。正直高いという印象。。。

2軒目はお店が広いケーズデンキさんに突撃です。

ある商品はヤマダ電機さんと同じ価格に設定ということで対抗はされていましたが、全体的に洗濯機はヤマダさんよりも高めの設定でした。

これはあり得ないと、早々にケーズデンキさんを脱出します。

あくまでも個人の感想です。。

別のヤマダ電機さんが3軒目。。。

3軒目にヤマダ電機さんの別店舗へ。

洗濯機コーナーには、日立さんの説明員の方がおられました。

1軒目のヤマダさんで見たAQUAさんの洗濯機でもお安いので良いかなという感じもありましたが、奥様が日本製にこだわりはじめました。

というのも各社とも安いタイプの洗濯機は中国工場で製造されており、簡易乾燥機能が付いたパナソニックさん、日立さんの洗濯機は日本製であることを説明員さんがアピールされたのです。

そこに、8kgタイプの日立さんのBeat Washが在庫としてあったので、あっという間にそれに決まってしまいました。

隣のパナソニックさんはやはりブランド力があって、お高いです。

消費税を入れると10万円弱になるのですが、日立の説明員さんのおかげで、93,000円まで値引いてもらいましたよ。

加えて、現状の2013年製の老朽洗濯機が買い取りいただけることに。。。

最終判断は、現物を回収する際に決まるとのことですが、動いている状況であれば100円になるということでした。

買取価格が100円で何を喜んでいるのか分からないという方に、ご説明させて頂きます。

買い取っていただけると、家電リサイクル料金が掛からないのです。

洗濯機の場合、4000円超の家電リサイクル料が不要となり、実質4,000円超のプラスということなのです。

これデカイです。

本日2022年5月31日にNEW洗濯機さんがお越しになりました♪( ´θ`)ノ

そして、早くも本日、洗濯機の設置となりました。

旧洗濯機の買取については、音がうるさいということで買取できないという空気にもなった様ですが、なんとかかんとか100円の買取となり、家電リサイクル料金が免除されることになりました。

よかった、よかった。

あとは長く稼働いただくだけです。

私の定年まで、動いてくれればと勝手に思っております。

AI機能もついて、いつもより汚れが強い場合は自動的に長く洗濯を回したりするそうです。

速攻で洗濯機の購入から設置まで完了し、うまくいったと思うオヤジです。

洗濯機の調子が悪い方はおられましたら、新製品は例年よりも高めの設定となっているので、型落ちの洗濯機が残っているうちに早めの購入をオススメ致します!!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

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