2025年12月27日(土)の島旅

思い立ったが吉日で、

年末年始のお休みを利用して、

しま山100選の旅に出るのでした。

まずは、鹿児島県の最北の島である獅子島に上陸するのです。

2025年12月27日 4時22分 自宅出発です。

109kmほど車を走らせて、

6時52分に諸浦港に到着。

7時10分発の1便フェリーに搭乗です。

ここで、思案するのですが、

獅子島に車を上陸させる必要があるのかどうかという点です。

獅子島の七郎山に登った後、天草に上陸するので、

単純にフェリーに車を乗せて、獅子島、天草と行く作戦Aでは、

フェリー代金の合計が4,700円となるのです。

一方で、作戦Bは、

獅子島は人だけで乗船し、七郎山に登った後に、

諸浦港に戻って、車をフェリーに乗せて天草の中田港に行く作戦です。

こちらの合計金額は3,350円となり、1,350円もお安くなるのです。

作戦Bのデメリットは、獅子島で車を使えないため、

自力で七郎山まで登る必要があるということです。

車があれば、七郎山の登山口まで車で行けるので、2、3分の登山となってしまいます。

作戦A諸浦港→片側港
車ごと乗船
2,180円
片側港→中田港
車ごと乗船
2,520円
合計4,700円
作戦B諸浦港→片側港
人だけ乗船
370円
片側港→諸浦港
人だけ乗船
370円
諸浦港→
片側港経由→
中田港
車ごと乗船
2,610円
合計3,350円

みなさんお分かりの様に、私は作戦Bのお安い方を選択するのです。

なので、まずは7時10分発のフェリーに人単体で乗り込むのです。

7時10分は朝日が昇る前で、

オレンジ色の空の下、370円の乗船券を購入し、乗り込みます。

車と同じスロープの脇を歩いて乗船です。

このフェリー乗るのは2回目です。

いざ獅子島へ。

鹿児島最北端の島なのです。

住宅水まわりの業者さんの車が複数ありました。

部材も乗せていけるので、フェリーが便利なのでしょう。

離島航路はフェリーの方が都合が良いのだと思います。

フェリーから朝焼けが見える中で、

お高い山の姿が見えます。

あれは長崎の雲仙ですねー。 ↓↓

白く雪化粧している様です。

この前日は寒かったので、

私もスイスで購入の毛糸帽子を被って、防寒対策です。

20分ほどで、獅子島の片側港に到着。

港の上に見えるのは獅子島小中学校です。

2回目の天長フェリーですが、

以前のフェリーよりかなり新しい船の様です。

前回の2021年9月に乗船した際も

このブログで報告しておりますが、

やはり船が変わっていました。

調べてみると、2023年に新造船が就航した様です。

新しいフェリーに入れ替えできるということは、

それなりに儲かっているのでしょうか?

国から補助金なんかも出ているのかもしれませんが、詳しく調べていません。

片側港から七郎山の往復は13.5km、2時間半。

片側港から

七郎山までの往復距離は13.5kmです。

結果として、2時間半で往復できましたよ。

詳細は、YAMAPの記録を確認下さい。

  https://yamap.com/activities/45114364

以下にダイジェストのみ書きます。

獅子島は日当たりがいいのか、

柑橘類の栽培が盛んです。

いたるところが、みかん系の畑となっていましたよ。

山頂までの標識はかなり立派で、

気合い入っているのかなと思いきや。。。

山頂の標識は、

下記のような素朴なものでした。。。

標高393メートル。

8時50分に到着です。

北方向には、雲仙岳の姿。

手前が天草ですね。

南側が長島ですね。

小さな島がたくさん見えております。

10時50分発のフェリーで、諸浦港に戻らないといけないので

急ぎ足で下山です。

港の近くには、獅子島屋さんというお店あります。

このお店だけと言っても言い過ぎでない感じでしたよ。

あと、

この辺りの島は、恐竜の化石が多く発見されている様です。

そんなことで、恐竜のモニュメントあります。

この後の動きが大変です。

10時50分のフェリーに乗って、諸浦港に戻ってすぐに

折り返すフェリーに車を乗船させる必要があるのです。

さてさて、無事に乗り込めるのか、

次回のご報告となります。

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いのとも
鹿児島に赴任し30年暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。