1695)_大分保戸島から宮崎島浦島へと「しま山100選」を2つ巡るのです♪( ´θ`)ノ
2025年12月29日の年末旅の続きです。
先に、
2025年12月29日の大分県保戸島を巡ったことを
ご報告させていただきましたが、
その続きがあります。
津久見港に13時45分に到着しました。
ここから1時間ほどかけて南下し、
宮崎県の島浦島に向かうのです。
浦城発が14時40分の高速艇に乗れればベストだったのですが、
ギリ乗れずに、
15時50分発の高速艇で島浦に渡るということになりましたよ。

15時の浦城港の駐車場ですが、
無料で停めれるエリアは満車でした。

港の裏に出ると
下記のような
岩礁なのです。

チケット売り場の建物も
ここ最近に建設された真新しい建物でしたよ。
チケットの販売は自販機でした。

出航時間近くになると、
地元民的な年配のお姉さんが沢山集まってこられましたよ。
荷物たくさん持っておられます。

宮崎県の浦城港の場所もよく分からないと思いますし、
島浦島っていうところも分からないと思いますので
地図をインサートです。
旭化成のある延岡市の近くですね。

なお、船賃は、
往復で920円。
片道460円です。

15時40分、出発10分前に高速艇が到着しました。
小型船ですね。

船への乗り口は前方で、
前方の扉から入るタイプでした。

一番先に待っていたのですが、
結局、最後の最後に乗り込むことになりましたよ。
この船にも
年末年始の運航をお知らせする張り紙がありました。
こちらも1月1日の元旦は、全便運休となっていました。

乗り込むと、
目の前に船長さん。
ハイジャックされそうです。

荷物置き場は、保冷バックが並んでおり、
島の方が本土に買い出しに行かれて、
その帰りっていうところだと勝手に思っております。

高速艇では、10分ほどで島浦島に到着です。
あっという間でしたよ。
上陸した島浦港には、
メキシコ女王伝説の地のブロンズ象がお迎えしてくれました。
どういう意味があるのか分かりませんが、
なんらかの意味はあると思いますが、調べる気にもなりませんでした。

到着が16時で、
この後、本土側に戻る船は、
17時25分と、
18時20分の2便だけになります。
遅くなると自宅に着く時間も遅くなるので、
できるだけ早く帰りたいものです。
さてさて、どうなることやら。
島浦島での様子は、次回のご報告とさせていただきます。
