あまりにも天気が良かったので、トレーニングを兼ねて高千穂峰へ行くのです。

2026年1月25日。

日曜日、あまりにも天気が良いので、

トレーニングを兼ねて、

29回目の高千穂峰登山に行くのです。

今年の元旦登山は韓国岳で

29回目でした。

高千穂峰の登山回数も合わせるべく

行って参りました。

霧島峠茶屋さんの駐車場から

左の韓国岳、真ん中の火山活動中で入山できない新燃岳、

そして右側にはこの日登る高千穂峰の姿が見えております。

非常に天気が良いことが分かりますね。

左の韓国岳を拡大して見てみると、

前日の雪で山頂付近が白くなっていますね。

一方、これから登る高千穂峰ですが、

ほとんど、白いものが見えません。

これって、あるあるなのですが、

西側のある韓国岳は東シナ海方向からの寒気の影響を受けて

雪が降りやすいのですが、

その東にある高千穂峰は、韓国岳に守られて

雪が降らない傾向にあるのです。

高千穂峰が白くなっている時は、

韓国岳は大雪状態になっているはずです。

おそらく。。。

ANA Poketでは日々の行動が自動的に記録されているのですが、

この日は、10時47分から徒歩で5km 1時間35分

登山をしていたことが記録されています。

この活動で、399ポイントも頂いております。

スタート時点の高千穂河原の鳥居です。

お空は真っ青でしたよ!

スタートして少しは

樹林帯があるのですが、

そこには雪がありましたよ♪( ´θ`)ノ

御鉢付近まで来ると、

既に雪が溶けてしまっているのか

風によって飛ばされていって、積雪になっていないのか

分かりませんが、雪ありませんでした。

韓国岳方面を見ると、多少雪がありそうなのですが、東側の斜面なので

真っ白という感じではありません。

御鉢に住むオバケさんも健在でしたよ。

イカのオバケになりつつあるような感じも受けました( ^ω^ )

11時42分に山頂到着。

山頂もブルースカイです。

山頂から韓国岳。

韓国岳も高千穂峰から見ると、

東側の斜面になるので、ほとんど雪は見えませんね。

12時前という時間なので、

逆鉾の上に輝く太陽という写真になります。

トレーニングなので、

特段、高千穂峰で休憩することもなく

写真を数枚撮って、下山するのです。

御鉢に登り返すところに

少し雪がありましたので、

雪だるまを作りましたよ。

太陽光線が眩しいくらいなので、

いつまでの寿命となるか分かりませんが、

雪だるまさんの生を生み出しました。

さようなら、雪だるまさん。

また、どこかで会いましょう。

この冬、もう1回くらい雪だるまさんを作る機会があるのか

どうなのか、分かりませんが。。。

以上となります。

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いのとも
鹿児島に赴任し30年暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。