鹿児島に住む関西人のつぶやき

580)_新関脇明生勝ち越し!新横綱照ノ富士優勝!!そして、白鵬引退(T ^ T)

まずは、新関脇明生関の勝ち越しをお祝い致します!!!

2021年9月場所、鹿児島県奄美大島の瀬戸内町出身の明生関が勝ち越しされました。

とにかく、スゴイことです。

本当におめでとうございます。

私も、多くの明生ファンの方も、11日目に大関正代関との取り組みで負けてしまい、4勝7敗となった時点で、勝ち越しは厳しいと思ったのが現実だと思います。

そんな中、12日目の横綱照ノ富士関との結びの一番で、金星をあげられ、嬉しさのあまりに下記のブログ記事を書いて喜んでしまいました。

それでも勝ち越しは厳しいかなという思いもありながら、何とか毎日毎日応援していく中で、13日目、14日目と勝ちを続けられ、千秋楽を迎えることになりました。

千秋楽の対戦相手は妙義龍関で、横綱照ノ富士関の12勝2敗に続いて、11勝3敗の成績で優勝の可能性を残す状態でした。

そんなこともあって、NHKの大相撲放送では、妙義龍関がなんとか勝って、万が一照ノ富士が負ける様なことがあれば優勝決定戦になるので盛り上がるという感じで、妙義龍関にはとにかく勝ってほしいという空気が漂っているのでした。

NHKの放送を聞いている限り、明生関を応援する身としては、完全にアウェイな状況でしたが、ここまで来たら、7勝7敗まで来たのだから明生関には勝ち越してほしいという気持ちでテレビを見ていました。

TOSHIBAのレグザにて、妙義龍と明生の取り組みを固唾を呑んで見守っていました。

アナウンサーの口ぶりはアウェイでしたが、土俵周りのお客さんが2人、鮮やかな青い文字で「明生」と書かれたタオルを掲げられており、ここにも明生ファンが居られると思い嬉しい思いでした。

相撲は完全に明生関のペースで一気に決まり、妙義龍関が両手を土俵につく結果となりました。

見事に新関脇で勝ち越しです!!!

とにかく、おめでとうございます、の一言です。

本日(2021年9月27日)の南日本新聞でも、地元鹿児島の力士である明生関の相撲を大きな写真を添えて報道していました。

2021年9月27日 南日本新聞より

そして気になるのが11月の九州場所の番付です。

鹿児島出身の明生関にとって、ご当地場所になると思いますが、南日本新聞の予想番付として、

下記のような番付がつけられていました。

南日本新聞より

予想番付と書かれていますが、7月場所で東の関脇御嶽海関と西の関脇の明生関、そして東の小結の逸ノ城関はいずれも勝ち越しされており、そのまま動かないというのは当然なので、予想というよりもこの3人については確定と言ってもいいと思います。

福岡で開催される11月場所について、見に行きたいという思いが強くなってきました。

幸いムスメさんが福岡にいますので、前向きに検討したいと家族の意見を聞かずに勝手に思っております。

続いて、新横綱の照ノ富士関の優勝もおめでとうございます!!

新横綱の照ノ富士関の優勝については誰も文句のつけようがありません。

優勝インタビューでの日本語のうまさ、そして謙虚な発言、素晴らしいの一言でした。

そんな横綱照ノ富士ですが、4年前の2017年9月場所は大関の角番で、負け越して大関陥落し、その後、序二段48枚目まで番付を下げてしまうのですが、そこから今場所の新横綱の優勝となるのです。

その2017年9月場所の初日、なんと照ノ富士を見ているのです。

初めて両国国技館で大相撲観戦をした日なのです。

下記は初日ということで、八角理事長のご挨拶に対して上位陣の力士が一緒に土俵に上がられているところです。

後ろ側の右端が照ノ富士関です。

もう少し大きくした写真をもう1枚。

4年前なので、iPhone7での撮影だと思いますが、なんとか照ノ富士であることが分かります。

その2017年9月場所の番付と星取表がwikiにありましたので、借用します。

見ての通り、この2017年9月場所は、3横綱が休場という場所だったのです。

白鵬、稀勢の里、鶴竜の3横綱が全休だったのです。

それゆえ、八角理事長の左に横綱日馬富士関がおられ、3大関の高安、豪栄道、照ノ富士が後ろ側に並ばれています。

前列は関脇の御嶽海と嘉風と、小結の玉鷲と栃煌山となります。

幕内力士全員が化粧回しをつけて出てくる土俵入りは動画で撮影していました。

見てみると懐かしいものですが、ここでは写真だけにしておきます。

右側の方に、御嶽海とその右に照ノ富士の姿が見えます。

せっかくなので、琴バウワーの琴奨菊関の姿もどうぞ。

こちら↓↓は、ちょうど琴バウアーのエビゾリの瞬間をとらえており、よく分かります。

そして、そして驚きの横綱白鵬関の引退報道(T ^ T)

照ノ富士の優勝で幕を閉じた2021年9月場所ですが、その翌日朝早くに横綱白鵬関の引退報道が流れました。

驚きの朝となりました。

4年前の国技館に行った際、入り口には白鵬関の等身大パネルが置かれていました。

生の白鵬関を見ることが出来ず、2021年11月の九州場所に行くことができれば照ノ富士関との2人横綱を見ることができると思っていたので、とにかく残念でなりません。

2017年9月場所の白鵬関の等身大パネル

ついでと言っては怒られますが、横綱稀勢の里関の等身大パネルはこちらです。↓↓

田舎者からすれば、国技館から両国周辺全てが珍しいものに見えるのですが、JR両国駅には武蔵丸関と白鵬関の大きな写真が飾られていました。

平成19年11月場所の優勝の際の写真なので、横綱となった年の姿です。

この年から14年間、横綱の地位を守られてきたので、群を抜いての大横綱であることは間違いありません。

最後の最後に伝説の写真をご紹介(T . T)

2017年の両国国技館での初めての大相撲観戦を終え、せっかくなので何にか記念になるものを食べようと両国駅付近を歩いていると、赤色に光る「霧島」の文字が夜空に輝いていました。

その下の看板には、ちゃんこ霧島の文字。

これは行くしかないと会社の仲間と一緒にちゃんこ霧島に入って行きました。

もちろん、ちゃんこを頂くのですが、店内には陸奥(みちのく)親方と白鵬の写真など相撲ファンが喜ぶ写真がいっぱい飾られていました。

そんな喜びの中で、美味しいちゃんこを食べている中で、さらに驚きの事態になるのです。

現役時代の霧島関、当時の陸奥(みちのく)親方がファンサービスの一環で、ちゃんこを食べている我々の前に顔を出してくれたのです。

この時の驚きは今も忘れません。

「なんて日だ!」という状況でした。

興奮しながら、我々は陸奥親方と同じ霧島市から来ていることなどをアピールして、勝手に盛り上がっていました。

そして、そして、記念写真を撮っていただけるという有難い状況に。。。

ちゃんこ屋の元相撲取りって感じの方にiPhoneを渡して写真を撮ってもらいました。

そこで直ぐに写真を確認すれば良かったのですが、iPhoneで写真の失敗ということもほぼゼロだったのと興奮していたのもあって、写真の後、丁寧に親方にありがとうございますの言葉を返して、その場が終わったのです。

記念すべき、陸奥親方との写真がこちらです。↓↓

こんなにキレイにピンボケの写真が撮れるでしょうか??

真ん中に陸奥親方らしき人がいるのは分かると思いますが、、、

この写真のリベンジで、また両国国技館にも是非とも行きたいと思っている、早くコロナが明けて欲しいと思い「いのとも」でした。

おしまい。

ABOUT ME
いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

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