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565)_霧島国際ホテルの日帰り温泉入浴の心得( ^ω^ )

霧島国際ホテルは「霧島ゆ旅」に参加されていません(T . T)

前回のこのブログで、「霧島ゆ旅」の関脇昇進を目指して、霧島国際ホテルに行ったのですが、昇進できなかったことを書かせてもらいました。

誰が悪いかと言えば、私で、勝手に霧島国際ホテルは「霧島ゆ旅」に参加されていると思い込んでいたのが悪いのです。

実際にフロント係の方は、「霧島ゆ旅の写真を撮りたい」という私の申し入れに、取材か何かと勘違いされてしまい、大変なご迷惑をお掛けしました。

誠にすみませんでした。

この日の「霧島ゆ旅」の関脇昇進はあきらめて、霧島国際ホテルの日帰り温泉を楽しもうと切り替えたのですが、切り替え不十分でした。

よくよくフロント係の方の説明を聞かずに、またまた思い込みで行動してしまい、失敗したのです。

そのことについて書かせて頂きます。

フロントにて頂いたタオルと館内案内図

フロントでのひと悶着の後、フロント係のお姉さんはタオルと館内案内図を渡してくれました。

シンプルな白タオルですが、入浴料金の中に、このタオル代が含まれていると思えば少しお得感があります。

タオルと一緒に頂いたのが館内案内図です。

この案内図を用いて、フロントのお姉さんは丁寧に説明されていました。

が、私の激しい思い込みで、お姉さんの親切な言葉はかき消され、大失敗をしてしまうのです。

下記が霧島国際ホテルの案内図となります。

上記の案内図をそのまま見れば、右奥にある大浴場と、左側の2階にある露天風呂は全く別のお風呂であることがよく分かります。

しかーし、私は、2つも別々の浴場があるということはあり得ないと勝手に思い込んでしまい、結論として、左側の露天風呂に入らずに帰ってきたということなのです。

鹿児島県民で、過去より何度となく霧島国際ホテルに宿泊したことがある奥様には、なんてもったいないことをしたのだと怒られました。

霧島国際ホテルの温泉は、左側にある露天風呂がいい感じみたいなのです。

そうとも知らず、1000円の温泉代のもとを取ろうと右側の浴場で1時間半ほど粘る私でした。

大浴場側の案内だけになってしまいますが、ご了解くださいませ

まず、入り口です。

大浴場の暖簾をくぐります。

更衣室もかなり広いです。

奥の方に何かありますね。。。

なんと、無料で使える洗濯機と乾燥機があります。

さらにさらに、洗剤もあります。

ご自由にどうぞ。

霧島に来られて、急な雨に遭遇してしまった旅人さんは、こちらで入浴すれば、その間に濡れた衣類を洗濯するってことも可能だと勝手に思っています。

実際に使われる際は、ホテルの方に相談してみて下さい。

私のブログでは責任持てません。

続いて浴場ですが、かなり広いです。

天井が低いのが、マイナスポイントです。

この浴場の右側に本格的なサウナと水風呂があります。

水風呂の浴槽がオレンジなのは、オレンジ色に塗られているからです。

水の色がオレンジではありません。

奥のサウナも立派なものです。

私も「サウナ→水風呂→整いました」を2サイクルしました。

大浴場を真っ直ぐ奥に行くと、階段があります。

私は、この階段で上がったところに露天風呂があるという説明をフロントの方がされたと思い込んでおり、実際に行ってみると露天風呂があったので、間違いないと確信してしまったのです。

その露天風呂がこちら ↓↓

この露天風呂でも十分なものと思いますが、ホテルの真逆な方向にもっと立派な露天風呂があるというビックリな話。

さすが霧島の温泉です!

こちらの露天風呂の奥には、天然蒸し風呂もあります。

サウナに蒸し風呂と大浴場側の温泉だけでもいろいろありましたので、1時間半ほどがあっという間でした。

霧島国際ホテルの大浴場を堪能することが出来ましたが、反対にある露天風呂に行かなかったのは致命的です。

まずは、「霧島ゆ旅」の横綱まで昇進することを最大の目的として動いていきますが、その後に霧島国際ホテルに再訪し、今回入れなかった露天風呂にゆっくりと入れればと思っております。

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いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

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