計画を実行に移して、三島村巡り!

2026年3月20日から22日の3連休ですが、

下記でもその計画を明かしていましたが、

その計画を実行すべく、三島村に行って参りましたよ。

その遠征結果について

勝手に報告させて頂きます。

まずは、3月20日(金)の出発日。

7時40分に自宅を出発、

8時40分に鹿児島港に到着です。

3日間の駐車料金が気になりますが、

港の有料駐車場に停めましたよ。

これから乗船するフェリーみしまをバックに記念撮影です。

人口は、約380人で、

全国で6番目に人口の少ない自治体である三島村。

その割には、フェリーみしまも、旅客待合所は大変立派です。

村への唯一の交通手段であるフェリーにはお金を掛けておられる

のだと思っております。

9時30分出航で、

8時30分には、乗船可能という状態だったので、

乗船券販売所にも、それほど人はいませんでしたよ。

支払いは現金のみです。

鹿児島から硫黄島への二等乗船券は、3,660円でした。

割とお安めです。

チケットは、今や珍しい硬券です。

お天気は最高な感じでございます。

気持ちいい感じでございます。

フェリーに乗り込むやいなや、

先頭のラウンジに向かうのです。

ラウンジのガラス窓越しに桜島も見えております。 ↓↓

船内には、

ミシマカップヨットレースのポスター兼カレンダーがありましたよ。

先日の南日本新聞の報道では、

2026年度の三島村予算では、

例年計上されているミシマカップヨットレースの予算が入っておらず

開催が危ぶまれる感じの様子でした。

船内にはいろいろな掲示物などあるのですが、

三島村の紹介イラストもありましたよ。

鹿児島市から初めに到着するのが、

竹島で、ここの民宿に10年ほど前に泊まったことがあります。

続いて、硫黄島。

ここの稲村岳が今回の登山のターゲットになります。

最後が黒島で、

ここには大里港と片泊港の2つの港があり、

片泊港の方が栄えている様なのですが、

民宿の予約が取れず、

なんとか素泊まりを条件に予約できた

大里港近くの民宿に宿泊することになりましたよ。泣

船内の売店では、ギョサンが売っていましたよ。

漁業従事者用のサンダルという意味なのでしょうか?

ビーチサンダルではない様です。

あくまでも、ギョサンなのです。

ベーシックタイプで1,600円。

マーブルカラーになると約2倍となって、3,000円です。

ぼったくり価格でした。。。

自販機ですが、下記の写真ではCoke-ONにも対応のジュースの自販機ですが、

他にもアイスクリームの自販機、

カップラーメンの自販機がありますよ。

このご時世なのか

トラブル防止のためなのか

ビール類のアルコール販売を中止されている様です。

タバコの販売機も中止となっていましたよ。

ひととおり、船内見学を終えて、

ラウンジの空き席へ。

持参したアルコールを午前中から頂く、初老オヤジでしたよ。

煎餅と氷結無糖もなかなか合うのです。

途中からはiPadでダウンロードしておいた映画を見て過ごすのです。

そんなことをしていたら

あっという間に竹島なのです。

12時前の開聞岳の姿。

同じく、硫黄島の姿。

12時20分。

竹島が目の前で、到着間近です。

湾内に入ると、水の色が違いました。

太陽の光を浴びて、綺麗なマリンブルーの様相です。

予定通りに竹島到着で、

停泊時間15分ほどで、

次の硫黄島に向かうのです。

そして、13時。

硫黄島が目の前まで迫ってきましたよ。

ザ・火山島という感じです。

もともとは、火山活動中の硫黄岳が、しま山100選に選ばれていたようですが、

入山できないので、その隣の稲村岳、

下記の写真の左の山が「しま山100選」の対象になった様です。

この後、硫黄島上陸から

稲村岳の登山記録については、次回のご報告となります。

つづく。。。

ABOUT ME
いのとも
鹿児島に赴任し30年暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。